ラウンドのパフォーマンスを上げるのはストレッチ?トレーニング?何日前がベスト?
「いよいよ明日は待ちに待ったラウンド!」 「絶対にベストスコアを出したい…!」 そんな前日の夜、あなたはどう過ごしていますか?🤔 「飛距離を出すために、ちょっと筋トレしておこうかな」 「いや、身体が硬いから、とにかく痛いぐらいストレッチをした方がいいのか?」 「それとも、何もしないで早く寝るのが一番…?」 「ラウンド前日の正解の過ごし方」について、神戸市・東灘区でゴルフ特化型スタジオ「Golf Body Lab」を運営するオーナートレーナーの私が、ズバリお答えします! 実は、アマチュアゴルファーの多くが「前日の過ごし方」を間違えているせいで、当日のパフォーマンスをガタ落ちさせているんです。日によって調子が良い日と悪い日がある…という方は、間違いなく「前日の準備」に原因があります。 この記事では、ラウンド前日は「ストレッチ」と「トレーニング」どちらをするべきなのか?という疑問から、プロゴルファーが毎日コンディションを保つ秘訣、そして自宅で簡単にできる具体的な方法まで、包み隠さず徹底解説します! 明日からのラウンドの質が劇的に変わる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね✨ まず大前提として、ゴルフは「いかに自分の身体を思い通りにコントロールできるか」を競うスポーツです。 ですが、私たちアマチュアゴルファーの日常はどうでしょうか? 平日は週5日、パソコンの前でデスクワーク。背中は丸まり、股関節はずっと曲がりっぱなし。そんなカチコチの身体のまま、急に週末の朝からフルスイングをしているわけです。 これ、冷静に考えるとものすごく怖いことですよね😅 「先週のラウンドはドライバーが絶好調だったのに、今日はスライスばっかり…」 「練習場では完璧だったのに、コースに出ると身体が回らない…」 こんな経験、ゴルファーなら誰でも一度はありますよね。この「日替わり弁当」のようなコンディションの波は、実は前日の筋肉のハリや、自律神経の乱れが大きく影響しています。 例えば、前日に「明日は飛ばすぞ!」と意気込んで腕立て伏せやスクワットをガッツリやってしまうと、筋肉に疲労物質が溜まり、当日の朝には筋肉が収縮して硬くなってしまいます。 逆に、「とにかく柔らかくしなきゃ!」と、痛いのを我慢して無理やり股関節を伸ばしすぎると、筋肉が防衛反応を起こして余計に緊張してしまうんです。 私がこれまで10,000件以上の施術を行ってきた中で、多くの方がやってしまっている「NGな前日の過ごし方」があります。 ① 急な高負荷トレーニング(筋トレ) ② 痛みを伴うほどの過度な静的ストレッチ ③ 「寝不足」による自律神経の乱れ 特に③は要注意!前日に興奮して眠れなかったり、遅くまでお酒を飲んでしまったりすると、身体を回復させる「副交感神経」がうまく働きません。結果として、身体中の筋肉が緊張したまま朝を迎え、朝イチのティーショットでチョロ…なんて悲劇が生まれるわけです。 🔗 参考リンク:ゴルフと身体の深い関係についてはこちらGolf Body Labのストレッチの特徴とは?🔗 では、本題です。 ラウンド前日は「ストレッチ」と「トレーニング」、どちらをやるべきなのでしょうか? 結論から言うと、「目的によって正解は変わるが、基本は『ストレッチ(緩める)』と『軽いトレーニング(目覚めさせる)』の合わせ技が最強」です🔥 どういうことか、詳しく解説していきますね。 人によって、前日に必要なアプローチは異なります。まずは自分がどちらのタイプか見極めましょう。 【Aタイプ】デスクワーク中心で、とにかく身体が硬い人 👉 圧倒的に「ストレッチ」を優先すべき! 背中が丸まり、肩甲骨が埋もれ、股関節がガチガチになっている方は、トレーニングをする前に「ゴルフができる身体の可動域」を取り戻す必要があります。このタイプの方は、前日の夜にゆっくりと筋肉を緩めるストレッチを行い、関節の動く範囲(捻転差)を作ってあげることが最優先です。 【Bタイプ】身体はそこそこ柔らかいが、スイングが安定しない人 👉 「軽いトレーニング(アクティベーション)」を取り入れるべし! 柔軟性はあるものの、体幹が抜けてしまったり、お尻の筋肉が上手く使えない方は、前日に筋肉の「スイッチ」を入れてあげる必要があります。「明日、この筋肉を使うんだよ!」と脳と筋肉の神経を繋ぐための、低負荷なトレーニングが効果的です。 私はプロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナーも務めていますが、プロの選手たちはトーナメント期間中、絶対に「筋肉痛になるようなハードなトレーニング」はしません。 彼らが前日に行うのは、「チューニング(調整)」です。 プロは毎日ボールを打つため、日々の疲労で特定の筋肉だけが硬くなったり、関節の動きに左右差が出たりします。前日はその「ズレ」をストレッチでフラットな状態に戻し、その後、ゴムチューブや自分の体重を使った軽いトレーニングで「体幹」や「お尻」の筋肉に刺激(スイッチ)を入れます。 つまり、「マイナスをゼロに戻す(ストレッチ)+ ゼロからゴルフの動きに繋げる(軽いトレーニング)」という順番を徹底しているからこそ、毎日安定したスコアを出せるんです✨ 📝 合わせて読みたい人気記事 👉ゴルフのパフォーマンスに直結!絶対に知っておきたい身体の秘密🔗 「じゃあ、いつ筋トレして、いつストレッチすればいいの?」 と疑問に思った方へ。本当にベストスコアを狙うなら、実は「ラウンド前日」だけ頑張っても遅いんです。 最高のコンディションでティーオフを迎えるための、理想的な「逆算スケジュール」を大公開します! もしあなたが、飛距離アップのための筋力トレーニング(スクワットやデッドリフトなどの高負荷なもの)を行いたいなら、ラウンドの3日前までに終わらせましょう。 筋肉痛が起こっても、2〜3日あれば回復し、超回復によって筋肉のパフォーマンスが上がった状態でラウンドに臨めます。 ラウンド2日前からは、疲労を抜くフェーズに入ります。 お風呂にゆっくり浸かり、筋肉の緊張をほぐしましょう。この期間は、痛いほどのストレッチはNG。「気持ちいい〜」と感じるレベルで、深く呼吸をしながら静的ストレッチを行います。自律神経を「副交感神経(リラックス)」優位にすることで、前日の深い睡眠へと繋げます。 ラウンド当日の朝、ゴルフ場に着いてから「アキレス腱をギューっと伸ばす」ような止まったままのストレッチ(静的ストレッチ)を長々とやっていませんか?実はこれ、ラウンド前には逆効果なんです。 朝は、筋肉を伸ばすのではなく「動かしながら温める」のが正解。これをダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)と呼びます。 ラジオ体操のように、関節を大きく回したり、腕を前後に振ったりして、心拍数を少し上げながら筋肉に血液を送り込みましょう。これで「エンジン全開」の状態で1番ホールに向かえます! 📝 合わせて読みたい人気記事 👉多くのゴルファーが悩む〇〇の痛みを防ぐ方法🔗🏌️♂️【スコア激変】ラウンド前日はストレッチ?トレーニング?プロが教える「最高のコンディション」の作り方
⛳️「明日ラウンドだ!」その時、あなたは自分の身体に何をしていますか?
日によって調子が違う…それ、実は「前日の過ごし方」が原因かも?
アマチュアゴルファーの9割が陥る「間違った準備」
🤔【結論】ラウンド前日は「ストレッチ」と「トレーニング」どっちが正解?
あなたの身体のタイプはどっち?「緩める」か「目覚めさせる」か
プロゴルファーはどうしてる?「毎日同じコンディション」を保つ秘訣
🗓️【前日じゃ遅い?】本当にパフォーマンスを上げる「逆算」スケジュール
【1週間前〜3日前】ここでしっかり「トレーニング」!🏋️♂️
【2日前〜前日】ここでは「ストレッチ」と「神経の調整」!🧘♂️
【当日朝】「ダイナミックストレッチ」で身体にエンジンをかける!🏃♂️
「理論はわかったけど、具体的に何をすればいいの?」 そんな方のために、私が実際にプロゴルファーにも指導している、ラウンド前夜に自宅でできる「黄金ルーティン」をご紹介します! ポイントは「強度は低く、でもゴルフに必要な部位はしっかり動かす」こと。 お風呂上がりの身体が温まった状態で、リラックスして行ってくださいね🍵 まずは、日中のデスクワークで固まった筋肉をリセットします。痛いのを我慢して「ふんっ!」と息を止めるのは絶対にNGですよ🙅♂️ ■ 股関節(お尻)のストレッチ スウェー(身体の横ブレ)を防ぎ、力強い捻転を作るために不可欠なお尻の筋肉を緩めます。 ① 仰向けに寝て、両膝を立てます。 ② 右足首を左膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るイメージ)。 ③ 左の太ももを両手で抱え込み、ゆっくりと胸に引き寄せます。 ④ 右のお尻が「イタ気持ちいい」と感じる所でストップし、深呼吸をしながら30秒キープします。 ⑤ 反対側も同様に行います。 ■ 胸椎(背中・胸回り)の回旋ストレッチ ここが硬いと、手打ちになってトップやダフリの原因になります! ① 横向きに寝て、両膝を90度に曲げ、両手を体の前に真っ直ぐ伸ばして合わせます。 ② 下半身はそのままで、上の手を天井に向かってゆっくりと開いていきます。 ③ 目線は指先を追いかけ、胸を開いて背中をねじります。 ④ 無理のない範囲で開ききったら、深呼吸を3回して、元の位置に戻します。 ⑤ 左右交互に10回ずつ行いましょう。 📝 合わせて読みたい人気記事 👉ゴルフの飛距離アップに欠かせない「胸椎」の秘密🔗 ストレッチで緩めた後は、明日のスイングで使う筋肉に「目覚まし時計」を鳴らしてあげます⏰ ここで汗をかくほどやってしまうと明日に響くので、あくまで「筋肉がピクピク動いているのを感じる程度」でOKです。 ■ ヒップリフト(お尻のスイッチ) ダウンスイングでしっかり地面を踏み込み、飛距離を出すためのお尻の感覚を呼び覚まします。 ① 仰向けに寝て、両膝を立てます(足幅は肩幅程度)。 ② 息を吐きながら、足裏でしっかり床を踏み、お尻をゆっくり持ち上げます。 ③ 肩から膝が一直線になったところで2秒キープ!お尻の筋肉が「ギュッ」と硬くなっているのを感じてください。 ④ ゆっくりと下ろします。これを10回繰り返します。 ■ ドローイン(体幹のスイッチ) 軸ブレを防ぎ、スイングの再現性を高めるためのインナーマッスルのスイッチを入れます。 ① 仰向けに寝て、膝を立てます。 ② 鼻から大きく息を吸って、お腹を風船のように膨らませます。 ③ 口から「ふーっ」と細く長く息を吐きながら、お腹をペチャンコに凹ませていきます。 ④ 息を吐ききって、お腹が一番凹んだ状態を5秒キープ! ⑤ これを5回繰り返します。明日のアドレスの時も、この「お腹の張り」を意識してくださいね! 📝 合わせて読みたい人気記事 👉スイング軸を安定させる!自宅でできる簡単トレーニング🔗🏠【実践編】自宅で簡単!ラウンド前夜の「黄金ルーティン」
【ストレッチ編】ゴルフの命!「股関節」と「胸椎」を徹底的に緩める
【トレーニング編】お尻と体幹に「スイッチ」を入れる!
ここまで自宅でできる方法をお伝えしてきましたが、正直なところ「自分の癖」や「本当に硬くなっている芯の部分」は、自分一人ではなかなか見つけられないし、伸ばしきれないものです。 「もっと根本的に身体を変えて、飛距離もスコアも伸ばしたい!」 という方は、ぜひ一度プロのパーソナルストレッチやトレーニングを受けてみることをおすすめします。 よくお客様から「大手のDr.ストレッチと、GolfBodyLabはどう違うの?」とご質問をいただきます。 実は私自身、前職はDr.ストレッチに勤めており、全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得し、店長も長く務めていました。Dr.ストレッチの技術は本当に素晴らしく、日常生活の疲労回復や、全体的な柔軟性アップには最高の環境です。 では、なぜ私が独立して「GolfBodyLab」を作ったのか? それは、「ゴルファーのパフォーマンスアップ(スコアアップ・飛距離アップ)に完全に特化したかったから」です。 一般的なストレッチ: 「肩こりが楽になった」「前屈で手が床に着くようになった」がゴール。 GolfBodyLab: 「肩甲骨が動くようになったから、トップが深く入るようになった」「股関節の可動域が広がったから、アーリーエクステンション(伸び上がり)が直った」という、『ゴルフの現場で使える身体作り』がゴールです。 「250y未満だった飛距離が1年で300y超え」「スコア130から79へ」という私自身の実体験に基づく「現場感」と「再現性」。これが当スタジオの最大の強みです🔥 📝 合わせて読みたい人気記事 👉ゴルフに特化したストレッチがなぜ必要なのか?🔗 神戸市東灘区の当スタジオには、本当に多くの熱心なゴルファーが通ってくださっています。 ここで、ホットペッパービューティーに寄せられたお客様のリアルな口コミを少しだけご紹介しますね! 🗣️ 40代 男性のお客様 「ラウンドの後半になるといつも腰が痛くなり、スコアを崩していましたが、ここに通い始めてからラウンド後の疲労感が全く違います!先日、ついに念願の80台が出ました!自分の身体のどこが硬くて、スイングのどの部分に悪影響が出ているのかを論理的に説明してくれるので、すごく納得できます。」 🗣️ 50代 女性のお客様 「飛距離が落ちてきてゴルフが楽しくなくなっていたのですが、ストレッチと軽いトレーニングを組み合わせて指導していただき、ドライバーの飛距離が20ヤード伸びました!先生の明るいキャラクターもあって、毎回通うのが楽しみです♪」 嬉しいお言葉、本当にありがとうございます!😭 皆様の「ゴルフがもっと楽しくなった!」というお声が、私の何よりの原動力です。 🔗 もっと口コミを見たい方はこちら(ホットペッパービューティー)お客様のリアルな口コミページを見る🔗 いかがでしたでしょうか? 「ラウンド前」の過ごし方の正解、見えてきましたか? 前日にガッツリ筋トレ・痛いストレッチはNG! 「股関節・胸椎のストレッチ」で硬さをリセットする 「軽いトレーニング」でお尻と体幹のスイッチを入れる 当日の朝はダイナミック(動的)ストレッチでエンジンをかける この「黄金ルーティン」を今日から実践して、明日のラウンドは最高のコンディションで楽しんでくださいね!🏌️♂️✨ 「記事を読んでも自分のタイプがわからない…」「次のラウンドに向けて、本気でスイングしやすい身体を作りたい!」 そんな方は、ぜひ一度「Golf Body Lab」にお越しください! あなたの身体の癖を徹底的に分析し、「あなただけのゴルフ専用ボディメイク」をご提案します。 神戸市、東灘区周辺でゴルフのスコア・飛距離でお悩みの方は、いつでもお待ちしております💪 👇 初回体験のご予約はこちらから!(ホットペッパービューティー) 👇🎁 【初回限定クーポンあり】Golf Body Labを予約する! 🤔 「通ってみたいけど、不安なことがある…」という方はこちら 👉よくある質問(Q&A)🔗 👉免責事項🔗 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 明日のラウンドが、あなたにとって最高の1日になりますように!⛳️ Q. 施術は痛くないですか? Q. 何回通えば良くなりますか? Q. ゴルフをしていなくても通えますか? → ストレッチや軽い動きができる服装(ジャージ・Tシャツ・ゴルフウェア等)でOKです。更衣室も完備。 → 施術は無理に引っ張るようなものではなく、心地よい強さで進めます。状態によっては施術を控えることもありますので、事前にご相談ください。 → はい、実際に40代〜80代の方、女性の方も多くご利用いただいています。🏢「自分一人では限界がある…」そんな時はプロの手を!
GolfBodyLabとDr.ストレッチの違いって?
💬 実際に通ってスコアが変わった!お客様のリアルな声
🎯 まとめ:最高のコンディションで、明日はベストスコア更新!
❓ よくある質問(Q&A)
A. 強い痛みを伴うことはありませんがストレッチの性質上ある程度の筋肉の伸びる痛みなどはあります。お客様の感覚に合わせて圧は調整しますのでご安心ください。
A. 個人差はありますが、最初は週1回〜2週に1回が目安で3か月ほど。その後はメンテナンスで月1回でもOKです。
A. もちろんです!デスクワークや家事による首コリにも効果的です。Q. どんな服装で行けばいいですか?
Q. 痛みがある場合でも通えますか?
Q. 女性やシニアでも大丈夫ですか?
市川雅樹(いちかわまさき) GolfBodyLabのオーナートレーナー プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー 前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。 ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。 トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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