【セルフチェック付き】不眠症かな?最近寝つきが悪いと感じたら読むブログ

query_builder 2026/04/18
ストレッチ
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不眠の原因って何?まずはセルフチェックから。寝つきが悪い人に知ってほしい改善法とストレッチの話😴

こんにちは。GolfBodyLabの市川です😊

「最近ちょっと不眠ぎみかも」
「寝つきが悪い」
「夜中に何回も起きる」
「寝てるはずなのに、朝スッキリしない」

こういう悩みって、しんどいですよね。
しかも睡眠って、悪くなると仕事も家事も気分も全部じわじわ落ちます。

この記事では、“そもそも不眠って何?”という基本から、自分が不眠っぽいか分かるセルフチェック、原因の整理、今日からできる改善法、そしてストレッチがなぜ選択肢になるのかまで、できるだけ分かりやすくまとめます。

「病院に行くほどではない気もするけど、このままも嫌だな…」
そんな人にこそ読んでほしい内容です。




まず結論です。不眠は「気のせい」ではなく、原因ごとに見方が変わります🌙

最初にいちばん大事なことを言います。

不眠は“ただ寝つきが悪い”だけではありません。
医学的には、夜の眠りの問題が続いていて、しかも日中にも不調が出ている状態がポイントです。厚労省のe-ヘルスネットでは、不眠が続き、日中に倦怠感・集中力低下・意欲低下などが出て生活の質が落ちている状態を不眠症と説明しています。さらに、週3日以上・3か月以上続くと慢性不眠症の目安になります。

つまり、
「たまたま昨日寝れなかった」は即アウトではありません。
でも逆に、
「寝つき悪いのが続いてるし、昼間もだるい」
なら、ちゃんと向き合った方がいいサインです。




そもそも不眠とは?まずは医学的な意味をかんたんに整理します🧠

不眠でよくある症状は、大きく4つです。

① 入眠障害

布団に入っても、なかなか眠れない
いわゆる「寝つきが悪い」です。

② 中途覚醒

夜中に何度も目が覚める
眠りが浅いタイプです。

③ 早朝覚醒

予定よりかなり早く起きてしまって、その後眠れない

④ 熟眠障害

時間は寝ているのに「寝た感じがしない」
朝の回復感がないタイプです。

これらは厚労省の用語解説でも、不眠症の代表的な4タイプとして整理されています。

ここで大事なのは、
どのタイプかで原因の当たりが少し変わることです。

たとえば、

  • 寝つきが悪い → 緊張・ストレス・生活リズムの乱れ

  • 夜中に何度も起きる → 睡眠時無呼吸、痛み、頻尿、寝室環境

  • 朝早く起きる → ストレス、更年期、うつ症状

  • 寝ても回復しない → 浅い睡眠、呼吸の問題、体の緊張

みたいに、見方が変わります。




まずはセルフチェック。不眠っぽいかを3分で確認してみましょう✅

ここでは、診断ではなく**「受診や対策を考える目安」**として使える簡単チェックにします。

【不眠セルフチェック】

次の項目で、当てはまるものを数えてみてください。

夜の症状

① 布団に入ってから30分以上眠れないことが多い
② 夜中に2回以上起きることが多い
③ 朝かなり早く目が覚めて、その後眠れない
④ 6〜8時間寝たはずなのに、寝た感じがしない
⑤ 寝る前になると「今日も眠れないかも」と不安になる

昼の症状

⑥ 朝からだるい
⑦ 集中しにくい、頭がぼんやりする
⑧ イライラしやすい、気分が落ちやすい
⑨ 休日はかなり長く寝てしまう
⑩ カフェインや昼寝で無理やりしのいでいる

目安

  • 0〜2個:一時的な乱れの可能性

  • 3〜5個:生活習慣・ストレス・体の緊張を要チェック

  • 6個以上:不眠傾向がかなり強い可能性あり

  • 夜の症状+昼の不調が数週間以上続く:医療相談も視野に

厚労省の睡眠対策情報でも、睡眠の不調が長く続く場合は、背後に睡眠障害が潜んでいることがあるとされています。




不眠の原因は1つじゃありません。よくある原因を分けて考えると楽になります🔍

「不眠の原因」と聞くと、ストレスだけを思い浮かべる人が多いです。
でも実際にはもっと広いです。

厚労省や日本睡眠学会の情報では、不眠の背景にはストレス、身体の病気、精神的な問題、薬やアルコール、生活習慣の乱れ、他の睡眠障害など、いろいろな要因が挙げられています。

① ストレス・緊張

かなり多いです。
仕事、人間関係、考え事、将来の不安。
頭が休まらないと、体も休みにくいです。

② 生活リズムの乱れ

  • 寝る時間が毎日バラバラ

  • 休日に寝だめ

  • 夕方以降のカフェイン

  • 夜の飲酒

  • 寝る前のスマホ

このあたりはかなり影響します。厚労省の「Good Sleepガイド」でも、夕方以降のカフェイン、飲酒、喫煙を控えること、長時間の昼寝を避けること、眠くなってから寝床に入ることなどが勧められています。

③ 体の不調

  • 肩こり

  • 首こり

  • 腰痛

  • かゆみ

  • 痛み

  • 更年期の不調

  • 頻尿

不眠は「頭の問題」だけじゃなく、体が落ち着かないから眠れないこともかなりあります。

④ 薬・アルコール・嗜好品

寝酒は一瞬眠くなっても、かえって眠りを悪化させるとされています。カフェインも、夜だけでなく摂取総量によって影響することがあります。

⑤ 「眠れないこと」そのものへの焦り

これ、かなりあります。

「今日も眠れないかも…」

緊張する

余計眠れない

また不安になる

このループに入ると、不眠は長引きやすいです。厚労省の解説でも、不眠が続くと不眠恐怖や睡眠へのこだわりで悪循環に入ることがあるとされています。




こんな症状があるなら「ただの不眠」じゃないこともあります⚠️

ここは大事なので書いておきます。

いびき・無呼吸を指摘される

睡眠時無呼吸の可能性

脚がムズムズしてじっとしていられない

むずむず脚症候群の可能性

眠れない+気分の落ち込み・興味の低下が強い

うつ状態などが関係している可能性

日本睡眠学会の資料でも、不眠の背景に睡眠時無呼吸、むずむず脚症候群、周期性四肢運動障害、うつ症状などが隠れることがあるため、原因の見極めが重要とされています。

なので、
いびきが強い/日中の眠気が異常/脚の違和感が強い/気分の落ち込みが強い
こういう場合は、ストレッチだけで済ませず、医療相談も視野に入れてください。




今日からできる不眠対策。まずはここからでOKです🌿

「じゃあ何すればいいの?」ですよね。
ここでは、今日からできるものだけを絞ります。

① 眠くなってから寝床に入る

“早く寝なきゃ”で寝床に長くいすぎると、逆に「寝床=眠れない場所」になりがちです。
厚労省のガイドでも、長く寝床で過ごしすぎないことが勧められています。

② 夕方以降のカフェイン・寝酒を見直す

コーヒーだけでなく、エナジードリンク、濃いお茶も要注意。
「寝酒で寝落ち」は、眠りの質としてはむしろマイナスです。

③ 昼寝は短く

寝すぎると夜がズレます。
昼寝するなら短めが基本です。

④ 朝に光を浴びる

体内時計をリセットしやすくなります。
厚労省の睡眠ガイドでも、日中に太陽光を浴び、昼夜のメリハリをつけることが推奨されています。

⑤ 寝る前に“頭”ではなく“体”を落ち着かせる

ここでストレッチが出てきます。




不眠対策でストレッチが選択肢になる理由🤲

ここが今回のいちばん伝えたいところです。

不眠の原因が全部ストレッチで解決するわけではありません。
でも、**「体の緊張が抜けないタイプ」**にはかなり相性がいいです。

とくに、

  • 首や肩が重い

  • 呼吸が浅い

  • デスクワーク中心

  • 横になっても力が抜けない

  • 考え事で体まで固まる

こういう人は、**眠れない原因の一部が“筋肉の緊張”**になっていることがあります。

首・肩・胸まわりが硬いと、呼吸が浅くなりやすく、リラックス側に入りにくい。
逆に、ここがゆるむと「体がようやく寝るモードに入れる」人はかなりいます。

以前ご相談いただいた睡眠系のチラシでも、
「枕を変えても変わらない方へ」
「首・肩の緊張をゆるめて自然に眠れる身体へ」
という打ち出しがありましたが、まさにこの考え方です。




寝る前3分でできる。不眠ぎみの人向けストレッチ🌙

① 首の横をゆるめる

① 椅子かベッドに座る
② 右手を頭の左側に添える
③ 軽く右へ倒す
④ 左の首すじが伸びるところで20秒
⑤ 反対も同じ

② 胸をひらく

① 両手を後ろで軽く組む
② 胸を少しひらく
③ 呼吸を止めずに20秒

③ 肩甲骨の間を広げる

① 両手を前へ伸ばす
② 背中を少し丸める
③ 肩甲骨の間を広げるように20秒

④ 仰向けで膝を軽く抱える

① 仰向けになる
② 両膝を軽く抱える
③ 腰・お尻の力を抜いて20〜30秒

⑤ 最後に深呼吸5回

鼻から吸って、口からゆっくり吐く
“長く吐く”を意識すると落ち着きやすいです。

ポイントは、頑張って伸ばさないこと
寝る前は、効かせるより“ゆるめる”が正解です。




寝具を変えても変わらないなら、次は何を見る?🛏️➡️🧍

ここもすごく多いです。

枕を変えた
マットレスも見直した
部屋の明かりも気をつけた
でも変わらない

そんなときは、次の3つを見てください。

① 首・肩が常に上がっていないか

② 呼吸が浅くないか

③ 横になっても腰や背中が緊張していないか

ここが抜けない人は、寝具より先に体そのものを整える方が早いことがあります。




GolfBodyLabでできること。睡眠改善にストレッチをどう使うか💡

GolfBodyLabはゴルフ特化のイメージが強いと思います。
でも、今後しばらく打ち出していく睡眠改善プログラムでは、ゴルフをしない方も対象です。

考え方としては、

  • 首・肩の緊張をゆるめる

  • 胸まわりをひらいて呼吸しやすくする

  • 体幹や股関節まで含めて、寝る姿勢が楽な体を作る

  • 「その場だけ楽」ではなく、睡眠に入りやすい体の状態を目指す

という流れです。

以前の案内では、
「Deep Sleep Stretch」 として、

  • 寝つきが悪い

  • 眠りが浅い

  • 寝ても疲れが取れない
    といった悩みに向けた打ち出しをされていました。
    また、店内アンケートでは85%のお客様が“睡眠の質に変化があった”と回答とのことでした。
    これはあくまで店内アンケートベースの体感データではありますが、「ストレッチって睡眠にも関係あるんだ」と思うには十分な数字だと思います。




Dr.ストレッチとの違いも含めて、どう違うの?🤔

これも気になると思うので、率直に書きます。

Dr.ストレッチさんのような大手は、
「まずストレッチを受けてみる入口」としてすごく良いと思います。

その上でGolfBodyLabの違いは、

  • 完全マンツーマン

  • 首肩だけでなく、呼吸・胸・股関節までまとめて見る

  • ゴルファー向けに培った“動きの見立て”を、一般の睡眠悩みにも応用している

  • 静かな空間で落ち着いて受けやすい

このあたりです。

「とりあえずその場で気持ちよく」より、
“なぜ眠りにくい体になってるかを見ながら整える”
こっちを大事にしています。





その他の記事

睡眠の悩みは、首肩だけでなく、体の緊張や疲労、呼吸の浅さともつながっています。
なので関連する人気記事も合わせてどうぞ。

① 右肩の痛みの記事

首肩まわりの緊張が強い人向け。肩甲骨まわりの考え方が分かります。
https://golf-body-lab.com/blog/20250127-1623/

② 腸腰筋・股関節まわりの記事

寝姿勢で腰がしんどい人、反り腰っぽい人に相性がいいです。
https://golf-body-lab.com/blog/20250306-1688/

③ ラウンド後10分ストレッチ

疲労を翌日に持ち越しやすい人向け。軽くゆるめる考え方が分かります。
https://golf-body-lab.com/blog/20251002-1939/

④ 筋肉痛のときのストレッチ

「強くやりすぎない」が分かりやすい記事です。
https://golf-body-lab.com/blog/20250330-1714/

⑤ ヘッドスピードが上がるストレッチ

胸椎・股関節・肩甲骨など、睡眠にもつながる体の見方が分かります。
https://golf-body-lab.com/blog/20241223-1546/

⑥ ストレッチ方針ページ

GolfBodyLabの考え方を見たい方はこちら。
https://golf-body-lab.com/feature/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81/




最後に。不眠を“思い込み”で終わらせないでください🌃

「自分って不眠なのかな?」
と思った時点で、もう体は何かしらのサインを出していることが多いです。

もちろん、すべてが病気ではありません。
でも、

  • 夜の症状がある

  • 昼の不調もある

  • それが続いている

なら、一度ちゃんと向き合った方が楽になります。

その時に、

  • 生活習慣の見直し

  • 医療相談

  • ストレッチで体の緊張をゆるめる

この3本柱で考えると、かなり整理しやすいです。

「寝具を変えても変わらない」
「寝つきが悪い」
「最近ちょっと不眠ぎみかも」

そんな方は、**“体から変える”**という選択肢もぜひ入れてみてください😊





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❓ よくある質問(Q&A)

Q. 施術は痛くないですか?
A. 強い痛みを伴うことはありませんがストレッチの性質上ある程度の筋肉の伸びる痛みなどはあります。お客様の感覚に合わせて圧は調整しますのでご安心ください。

Q. 何回通えば良くなりますか?
A. 個人差はありますが、最初は週1回〜2週に1回が目安で3か月ほど。その後はメンテナンスで月1回でもOKです。

Q. ゴルフをしていなくても通えますか?
A. もちろんです!デスクワークや家事による首コリにも効果的です。

Q. どんな服装で行けばいいですか?

→ ストレッチや軽い動きができる服装(ジャージ・Tシャツ・ゴルフウェア等)でOKです。更衣室も完備。

Q. 痛みがある場合でも通えますか?

→ 施術は無理に引っ張るようなものではなく、心地よい強さで進めます。状態によっては施術を控えることもありますので、事前にご相談ください。

Q. 女性やシニアでも大丈夫ですか?

→ はい、実際に40代〜80代の方、女性の方も多くご利用いただいています。




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市川雅樹(いちかわまさき) 

GolfBodyLabのオーナートレーナー 

プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー  


前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。   


ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。   


トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。



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Golf Body Lab

住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F

電話番号:078-891-7072

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