ゴルフで右肩が痛くなるのは正常?ゴルフで身体が痛くなるのはなぜ?
※この記事は2025年10月に最新のトレーニング情報を反映して全面的にリライトしました。
ゴルフで「右肩が痛い」原因と対処。——場所別の原因・セルフケア・スイング修正・来店ガイドまで(プロトレーナーがお届け)
こんにちは、GolfBodyLabの市川です。いつも当HPのブログを読んでくれてありがとうございます😊
「ラウンド途中から右肩がうずく…」「練習量を増やしたら前側がズキッ」「トップで引っかかる感じがずっとある」——そんなモヤモヤ、ありますよね。痛みがあると、ゴルフって一気に楽しくなくなる。だからこそ今日は、**“どこが痛いか”と“どの動きで痛いか”**の2つを手がかりに、原因の目星→今日からできるケア→スイングの直し方まで、やさしく一緒に整理していきます。
「専門用語は少なめ」「やることはカンタン」「でも芯はちゃんとプロ目線」——そんな温度でお届けします。
🧭 この記事でできるようになること
右肩の“場所別”に考えられる原因が分かる(上側/前側/外側/肩甲骨まわり)
スイングの“局面別”に起きやすい痛みと、そこで起きている体のクセが分かる
今日からできる3ステップの改善法(①モビリティ→②スタビリティ→③スイング修正)
悪循環を断つコツ(やりがちなNGを事前に回避)
来店の流れ・料金・アクセス・注意事項がすぐチェックできる
⚠️ 夜間痛が強い、安静にしてもズキズキする、脱臼歴がある、痺れや腫れが強い——こんなときはまず医療機関へ。この記事は運動とケアの道案内として使ってください。
🎯 最初の一歩:「どこが痛い?」を一緒に確認しよう
痛みの場所が分かると、やるべきことがギュッと絞れます。鏡の前で軽く腕を動かしながら、下のどれに近いか感じてみてください。
① 肩の**上側(肩のてっぺん〜肩峰の下)**がズキッ
よくある背景:肩峰下での“詰まり(インピンジメント)”、腱板のトラブル
出やすい局面:トップ〜切り返し
体のクセ:胸椎(背中)が回らず、肩だけで上げちゃう/肩甲骨が上手に“上方回旋+後傾”できてない
→ 対策の軸は胸椎を動かす・肩甲骨の“運び”を整えること。
② 肩の**前側(上腕二頭筋の腱あたり)**がピンポイントでズン…
よくある背景:上腕二頭筋長頭腱の不調、内旋が足りない(GIRD)
出やすい局面:トップの最大外旋/フォローでの巻き込み
→ 対策の軸は後方の硬さをほぐす+内旋の“余裕”を戻すこと。
③ 肩の**外側(三角筋のあたり)**が重い・だるい
よくある背景:腱板まわりの負担増、肩関節の“芯(センタリング)”がズレる
出やすい局面:長時間練習後/インパクト〜フォローの減速時
→ 対策の軸は肩甲骨と体幹のタイミング合わせ+減速の練習。
④ 肩甲骨の内側〜上のほうがガチガチ・コリ感
よくある背景:肩甲骨の運びの乱れ(スキャプラ・ディスキネシス)
長引きやすい理由:デスクワークや浅い呼吸で、背中の筋肉が常に“固め役”。
→ 対策の軸は肩甲骨の“道”をつくる(上方回旋・後傾・内外転の連携)こと。
⛳ 「どの局面で痛い?」——スイング動作と痛みの結びつき
「場所」と同時に「どの瞬間」もヒント。ここからは、スイングの場面ごとによくある原因→直し方の方向性をさらっと掴みましょう。
トップで痛い人
よくある原因:外転+外旋MAXで肩の前・上が詰まる
合わせて起きやすいクセ:胸椎が回れず肩で“持ち上げる”/肩甲骨の上方回旋不足
直し方の方向:胸で回す→肩甲骨が“運ばれる”順番に戻す
切り返し〜ダウンで痛い人
よくある原因:体幹の減速→腕の加速の流れに肩甲帯がついてこない→上腕骨頭が前上方へ
直し方の方向:“下半身→胸→腕”の順序+胸椎の伸展・側屈の少し足し
インパクトで痛い人
よくある原因:手元主導の“手打ち”→三角筋に負担集中/肩甲骨の後傾不足
直し方の方向:**体の回転で運び、手はあくまで“つられてくる”**感覚へ
フォローで痛い人
よくある原因:内旋の“巻き込みすぎ”+体が回り切らない
直し方の方向:体幹で回り切る→クラブはいつも体の正面に置く
🧩 痛みの“核”は3つだけ——ここが整うと、肩はラクになる
① 肩甲骨(スキャプラ)の運び
上方回旋・後傾・内外転の“タイミング”が整えば、肩の通り道がスッとできます。まずは肩甲骨の道づくりから。② 胸椎(T-spine)の動き
回旋・側屈・伸展が出ないと、肩だけで無理をしがち。背中から動かす感覚を取り戻しましょう。③ 肩の“芯”(上腕骨頭のセンタリング)
**内旋不足(GIRD)**や後方の硬さがあると前に詰まりやすい。IR/ERのバランスをやさしく戻します。
🛠️ 今日からスタート!3ステップ改善(①モビリティ→②スタビリティ→③スイング)
大切なのは順番です。いきなり重い筋トレや打ち込みではなく、
①動ける土台→②ブレない制御→③動作に落とすの三段階でいきましょう。
① モビリティ(合計10分)—“通り道”をつくる
オープンブック(胸椎回旋)
①横向き ②膝を軽く曲げる ③上の手を後ろへ開く ④左右各10回 📝呼吸は止めないフォームローラーTスパイン
①肩甲骨の下にローラー ②吐きながら胸を開く ③10回横向きクロスボディ(後方組織ゆるめ)
①横向き ②上の腕を胸の前にクロス ③60秒(前の詰まり対策/内旋の余裕を増やす)立位サイドベンド(ラテラルライン)
①骨盤正面キープ ②左右各10回(背中側の伸びを感じよう)
② スタビリティ(合計8〜12分)—“ブレない肩”を育てる
Y/T/W(低負荷)
①胸を少し張る ②肩甲骨を寄せる+下げる+後傾を小さく丁寧に ③各10回セラバンドER/IR(肘90°体側固定)
①外旋10回→内旋10回を2セット(反動はつけない)プッシュアップ+プロトラクション
①膝つきOK ②トップで肩甲骨を前へ滑らせる ③8〜12回ベアポジション・リーチスルー
①膝を数cm浮かす ②体幹はそのまま肩だけ小さく回す ③5〜8回/側
ここでのコツは「丁寧に・少なめでOK」。“効く”感覚=肩甲骨がサラッと動いて呼吸がしやすいが出たら成功です。
③ スイング修正(合計5〜8分)—“痛くない打ち方”へ落とし込む
トップの作り直し
①胸で回す→肩甲骨が運ばれる ②上腕は“わずかに外旋寄り”を意識
③首すじが詰まるはNGサイン(胸椎が回れてない)切り返しの順序
①下半身→胸→腕の順 ②胸椎の伸展+左側屈を少し加えると前詰まりが減るインパクトの“減速練習”
①軽いメディボールで小さく投げてピタッと止める ②5〜8回
👉 **“止めるうまさ”**が上がると、肩の余計な力みがスッと抜けます。
🙅♂️ 悪循環を断とう(ありがちな3つ)
①痛いのに素振りだけ増やす → 代償パターンが固定化します
②肩だけほぐして終わり → 肩甲骨・胸椎・ヒップの連動が欠けたままでは、また詰まる
③重いチューブでグリグリ → かえってセンタリングが乱れやすい
「なんとなく良くなった気がするけど、結局ラウンドで再発…」という人は、順番の見直しと減速の練習を少し足すだけで流れが変わりますよ。
🗺️ 2週間のセルフ判定プラン(家でも続けやすい版)
A. 痛む場所は?
→ 上側/前側/外側/肩甲骨まわり
B. どの動作で痛い?
→ トップ/切り返し/インパクト/フォロー
C. まずやること(痛みが軽度・発症≦2週間目安)
①モビリティ4種(各目安の回数で)
②スタビリティ4種(“丁寧さ”重視)
③素振りは30〜50%の強度でフォーム確認(胸で回す→肩甲骨が運ばれる)
④48〜72時間は様子見(夜間痛やジンジン強い安静時痛が出るなら医療へ)
D. 変化が乏しい・悪化する
→ 一度評価〜個別調整を。GolfBodyLabで体験から始めましょう(下に流れと予約リンクまとめておきます)。
💺 デスクワーク勢の“3分ケア”ルーティン(スキマ時間に)
①鼻で吸って、口で長く吐く×5呼吸(肋骨を“下げる”イメージ)
②座位オープンブック×左右5回(椅子に浅く座ってOK)
③座位サイドベンド×左右5回(骨盤は正面に)
この3分を練習前にプラスするだけで、肩の“通り道”ができてトップの引っかかり感が減る人は多いです👍
💴 料金・予約・アクセス・注意事項料金の目安
60分 ¥9,900 ほか、体験・回数券・クーポンなどは予約ページで最新を確認できます。
※時期により初回割引があります。うまく使ってくださいね。
予約
24時間OK 👉 ホットペッパービューティー「空席確認・予約」(クーポン・口コミも同ページ)
アクセス
住所:〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
最寄:六甲ライナー**「アイランドセンター」駅直結・徒歩1分**
駐車場:神戸ベイシェラトンの駐車場をご利用ください
営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:00)/定休:水曜
注意事項(来店前にサッとご確認を)
体調不良・発熱時はご来店をお控えください
通院中・既往のある方は主治医の許可のうえでご相談ください
妊娠中/術後まもない方は事前に要相談
→ 詳細は免責事項ページへ
🔗 特に人気のある記事をピックアップ
腸腰筋をほぐして腰痛改善&飛距離アップ
👉 腰痛があると上半身に代償が出て右肩に負担が乗りやすい。腸腰筋のほぐし方と、前傾キープに効くポイントをやさしく解説。
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👉 ブクマ推奨。場所別×局面別でセルフ判定→モビリティ→スタビリティ→スイング修正まで一気通貫。
https://golf-body-lab.com/blog/20250127-1623/Golf Body Lab
【Dr.ストレッチとの違いとは?】
「ストレッチで体を柔らかくすれば、ゴルフも上達するんじゃない?」
そう思って「Dr.ストレッチ」と「GolfBodyLab」を比較される方も多いです。
実は、私自身も前職でDr.ストレッチに勤務していた経験があり、その違いをよく聞かれます。
ここでは、両者の特徴を整理しながら違いを明確にしていきます。
🏢 Dr.ストレッチの特徴
Dr.ストレッチは、全国に店舗を展開する大手ストレッチ専門店です。
✅ メリット
全国各地にあり通いやすい
パートナーストレッチ(トレーナーが伸ばしてくれる)が中心でリラックス効果が高い
即効性を感じやすい(肩こりや腰のハリが楽になる等)
ゴルフ以外の悩み(姿勢改善、疲労回復など)にも対応
⚠️ デメリット
ゴルフ特化ではなく「一般的な体の柔軟性改善」がメイン
受け身で施術を受けることが多く「自分で体を動かす練習」まではできない
飛距離やスコアに直結させるための具体的なメニューは少ない
👉 つまり、Dr.ストレッチは「とにかく体を伸ばしてスッキリしたい人」には合いますが、
「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」「スイングを改善したい」といったニーズには直結しにくいんです。
🏌️ GolfBodyLabの特徴
一方でGolfBodyLabは、ゴルフに特化したストレッチ・トレーニング施設です。
✅ メリット
ゴルフスイングに直結する股関節・体幹・肩甲骨の動きを徹底的に改善
ストレッチだけでなく「トレーニング」も組み合わせ、体を“使える状態”にする
プロゴルファー帯同経験があり、競技レベルに合わせた具体的アドバイスが可能
スイング理論と身体作りをリンクさせて指導
⚠️ デメリット
ゴルフをしない人には専門的すぎる場合もある
完全予約制なので「思い立った時にすぐ通う」ことは難しい
👉 GolfBodyLabは「ただ柔らかくなる」だけでなく、**「ゴルフで結果を出すために体を変える」**というゴールが明確です。
🔍 違いを表にまとめると…
👥 実際のお客様の声(口コミより)
「Dr.ストレッチにも通ったことがありますが、GolfBodyLabは“ゴルフに特化”しているのが全然違います」
「その場で楽になるだけでなく、実際にスイングが変わるので練習が楽しいです」
「今までの“ストレッチを受けるだけ”から、“自分で体を動かすトレーニング”に変わり、飛距離が伸びました!」
(※ホットペッパービューティ 口コミより)
✅ まとめ:目的に応じて選び方が変わる
体をほぐしてリラックスしたい → Dr.ストレッチ
ゴルフの飛距離や安定性を本気で上げたい → GolfBodyLab
あなたがもし「ゴルフのためにストレッチやトレーニングを受けたい」と思っているなら、
GolfBodyLabの方が確実に結果につながります。
❓ よくある質問(Q&A)
Q. 施術は痛くないですか?
A. 強い痛みを伴うことはありませんがストレッチの性質上ある程度の筋肉の伸びる痛みなどはあります。お客様の感覚に合わせて圧は調整しますのでご安心ください。
Q. 何回通えば良くなりますか?
A. 個人差はありますが、最初は週1回〜2週に1回が目安で3か月ほど。その後はメンテナンスで月1回でもOKです。
Q. ゴルフをしていなくても通えますか?
A. もちろんです!デスクワークや家事による首コリにも効果的です。
Q. どんな服装で行けばいいですか?
→ ストレッチや軽い動きができる服装(ジャージ・Tシャツ・ゴルフウェア等)でOKです。更衣室も完備。
Q. 痛みがある場合でも通えますか?
→ 施術は無理に引っ張るようなものではなく、心地よい強さで進めます。状態によっては施術を控えることもありますので、事前にご相談ください。
Q. 女性やシニアでも大丈夫ですか?
→ はい、実際に40代〜80代の方、女性の方も多くご利用いただいています。
💰料金とお得な初回キャンペーン情報
GolfBodyLabでは、はじめての方に限り、全メニュー20%オフでご利用いただけます!
👉【詳しいメニューを見る】https://golf-body-lab.com/menu/
🗺️アクセス方法と予約案内
🚗車でお越しの方へ
神戸ベイシェラトンを目印にお越しください。
ホテル駐車場をご利用ください。
🚃電車でお越しの方へ
JR住吉駅、阪神魚崎駅から六甲ライナーに乗り換え「アイランドセンター」下車、徒歩1分。
👉【施設の様子を見る】https://golf-body-lab.com/gallery/
📅ご予約方法
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🔗GolfBodyLabについてもっと知りたい方へ
以下のページでは、GolfBodyLabについてさらに詳しく紹介しています👇
市川雅樹(いちかわまさき)
GolfBodyLabのオーナートレーナー
プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー
前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。
ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。
トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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