ゴルフで足裏が痛い原因は『足底筋膜炎』かも?プロ帯同トレーナーが教える対策とストレッチ法
こんにちは。 「ゴルフのラウンド後、足裏がジンジン痛む…」 こんな悩み、抱えていませんか? ゴルフは見た目以上に足の使い方が重要で、スイングや歩行の動作が足裏に大きな負担をかけています。今回は、そんな「足底筋膜炎」について、ゴルフと絡めて分かりやすく解説します。 足底筋膜炎とは、足の裏にある「足底筋膜(そくていきんまく)」という組織に炎症が起きる状態です。 足のかかとからつま先にかけて走る、厚くて強靭な膜状の組織 歩行や走行時の衝撃吸収、足のアーチを支える役割がある いわば、足の“天然のコルセット” 足底筋膜が過剰に引き伸ばされたり、繰り返し負荷がかかることで微細な損傷 傷ついたままの状態でゴルフやランニングを続けると、慢性炎症に 18ホール歩くゴルフ、意外と長距離を歩きますよね? アスファルトの打ちっぱなし スイング中の足のブレを補正する“踏ん張り” これらが、足底筋膜に強いテンションをかけています。 サイズが小さい クッション性が乏しい 土踏まずを支えていない などのゴルフシューズも悪化要因になります。 ゴルフのスイングって、実は 「足裏で地面を押す力」 がすごく大事なんです。 無意識にかばってしまい、前傾角度や体重移動に乱れ 飛距離や方向性に悪影響 さらに腰や膝にも負担が波及する悪循環も 以下のような症状があれば、足底筋膜炎の可能性があります👇 ✅ 朝一番の一歩が痛い 該当する方は、悪化する前の対応が重要です。 多くの方がネットで「足底筋膜炎 ストレッチ」「ゴルフ 足裏 痛み」と調べて、 実はそれ、症状の根っこには届いていないかもしれません。 足底筋膜は独立した存在ではなく、 つまり、 腓腹筋やヒラメ筋の硬さや不調 という「上流の原因」があるのです。 足底筋膜炎に対する施術・指導は、単に「足裏をほぐす」だけではありません。 スイング時の立ち方(アドレス) 歩行中の足の運び 土踏まずのアーチの崩れ かかとの着地角度 など 🔍 これにより、痛みの直接の原因だけでなく 特に重要なポイント: 腓腹筋(ひふくきん) ヒラメ筋 アキレス腱 足根骨周辺の関節可動域 これらが硬くなっていると、スイングの踏ん張り時に負担が集中し、足底が過緊張になります。 GolfBodyLabでは、プロゴルファーのトレーナー帯同経験をもとに 【やり方】 👉 片足ずつ 30秒 × 2セット 【やり方】 👉 ヒラメ筋を狙って、30秒 × 2セット 【やり方】 👉 特に朝起きた直後にオススメ! 【やり方】 👉 片足 10回 × 3セット 【やり方】 👉 10〜15回 × 3セット 【やり方】 👉 1日2〜3分 × 毎日 「最近足裏が痛くて、ラウンド後に歩けない…」 この方は、アドレスのときに右足の外側に体重が偏っていて、 🔧 改善までのステップ: ① 全身チェック → 重心が偏っていたことを発見 → 3回目の施術後からラウンド時の痛みが激減。 足底筋膜炎を改善することで、単に「痛みが消える」だけでなく、スイング時の地面反力が正しく使えるようになります。 つまり… ゴルファーにとって「毎回同じスイング」ができることは何よりも重要。 足裏の機能が正しく働いていないと… インパクトのズレ フィニッシュでのバランス崩れ 左右の重心移動の乱れ こういったミスにつながることが少なくありません。 足底のケアは、体幹や肩の使い方にも良い影響を与える基盤です。 当店では、以下のような流れでゴルファーの足底筋膜炎をサポートしています。 ゴルフ歴、スイング時の体の使い方 足裏の痛みの出るタイミング(朝、ラウンド中、歩行時など) ゴルフシューズや普段の靴の履き方 筋膜リリース(ふくらはぎ、足底、腓腹筋、ヒラメ筋) 関節モビライゼーション 筋バランスの再調整 自宅でできるストレッチ・筋トレ ゴルフ前後のリカバリー方法 痛みの経過チェック スイング動作や歩行の再評価 スコアや飛距離UPの実感をもとにアプローチを調整 👉 はい、大歓迎です! 👉 完全予約制です。 👉 個人差はありますが、多くの方が3〜5回程度で効果を実感されます。 ゴルフ中・ラウンド後に足裏が痛い 足底筋膜炎が治らず悩んでいる 朝起きて足をつくのがつらい 飛距離が最近落ちた気がする 左右のバランスが不安定でスイングが安定しない 足底筋膜炎は、放っておくと慢性化しやすく、再発しやすい症状です。 「どこへ行っても改善しなかった」 お一人おひとりの体と向き合い、痛みなくゴルフが楽しめる体を一緒につくっていきましょう!ゴルフで足裏が痛い…それ、足底筋膜炎かもしれません
⛳ ゴルフをすると足裏が痛むあなたへ
神戸市東灘区にある「GolfBodyLab」の市川です。
「朝起きて一歩目がつらい」
「プレー中、スイングの時に足裏に違和感がある」
それ、もしかしたら 足底筋膜炎 かもしれません。🎯 足底筋膜炎とは?
💡 かんたんに言うと「足裏の炎症」
✅ 足底筋膜ってなに?
🧨 なぜ痛くなるの?
🔍 足底筋膜炎になる原因は?
🦶 原因①:過度な歩行・立ち仕事
慣れていないと足底にかなりの負担がかかります。🏌️ 原因②:硬い路面でのスイングや練習
👞 原因③:合わない靴やスパイク
🧠 足底筋膜炎とゴルフの密接な関係
💥 スイングで“踏み込み”がカギ
とくにダウンスイングの瞬間、後足から前足へ体重移動する際に足裏への圧が一気に高まります。📉 痛みでフォームが崩れる
🔍 よくある症状チェックリスト
✅ 立ち上がった瞬間に足裏にピリッと痛みが走る
✅ 長時間立っていると足裏がだるくなる
✅ ラウンド後に足裏が痛くなる
✅ かかと周辺に熱感がある🔎 ドクターやネット検索では分からない「根本原因」
適当に出てくる体操やマッサージを試すのですが…📌 GolfBodyLabで見る「本当の原因」
🧩 筋膜のつながりを診る
「ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)」→「アキレス腱」→「足底筋膜」
とつながる筋膜のライン=筋膜連鎖があります。
→ そのテンションが足底に伝わる
→ 足底筋膜が過緊張して痛みが出るゴルフに効く!足底筋膜炎への具体的アプローチ
🏋️♂️ GolfBodyLabで行う足底筋膜炎へのアプローチ
当店では「ゴルフの動き」と「筋膜のつながり」をもとに、原因の根本から整えていきます。👣 ステップ①:姿勢と歩き方のチェック
「なぜそこに負担が集中しているか?」を把握します。💆 ステップ②:下腿部(ふくらはぎ)の筋膜リリース
「その人のスイングの癖に合わせたほぐし方」を行います。🧘♂️ ステップ③:足底筋膜の負担を減らすストレッチ&トレーニング指導
🔄 自宅でできる!足底筋膜炎のセルフケア【ストレッチ編】
🎯 目的:筋膜の緊張をやわらげ、足底の負担を軽減する
①ふくらはぎ(腓腹筋)のストレッチ
・壁に手をついて、片足を後ろに引く
・後ろ足のかかとを地面に着けたまま、前の膝を軽く曲げて体を前に倒す
・後ろ足のふくらはぎが伸びていればOK②ヒラメ筋のストレッチ(腓腹筋の奥にある筋肉)
・壁に手をついて、膝を曲げた状態で前に体重をかける
・かかとは浮かさない③足底筋膜ストレッチ(足裏の膜を直接伸ばす)
・座って、足の指を手で持ち上げる
・足の裏が伸びる感覚を意識🧱 足底筋膜炎を「繰り返さない」ための筋トレ【トレーニング編】
🎯 目的:アーチを支える筋肉を鍛えて「再発を防止」
①タオルギャザー(足の指トレ)
・足元にタオルを敷き、足の指だけでたぐり寄せる
・土踏まずの下の筋肉(短母趾屈筋)を鍛える②カーフレイズ(ふくらはぎ強化)
・つま先を正面に向けて立ち、かかとを持ち上げる
・ゆっくり下ろすことで筋肉を意識する
👉 慣れてきたら片足ずつ行うと負荷UP!③足裏コロコロ(筋膜ケア)
・ゴルフボールや凍らせたペットボトルを足裏で転がす
・足底筋膜の硬さを取る+リラックス効果🧠 実際にあった相談事例:50代男性・ゴルフ歴20年
ふくらはぎとアキレス腱がパンパン。結果、足底に負担が集中していました。
② 腓腹筋とヒラメ筋のリリース
③ 正しい歩行・立ち方指導
④ 足裏トレーニング
→ 現在も定期メンテナンス中で、スコアも復調中!ゴルフ×足底筋膜炎|再発予防とパフォーマンスアップのために
🎯 ゴルフの「パフォーマンスアップ」にもつながる足底ケア
✅ 痛みの改善 → ✅ 踏ん張りが効く → ✅ 飛距離UP!
✅ 足裏の安定は「スイングの再現性」にも影響
💆 GolfBodyLabの施術の流れ
①カウンセリング&動作チェック(初回)
②施術+可動域チェック
③セルフケア&トレーニング指導
④継続サポート
🗣 よくある質問(Q&A)
Q:整形外科で「足底筋膜炎」と言われ、湿布しか出ませんでした…それでも来てもいいですか?
当施設では**「原因を見つける」「再発を防ぐ」**ためのサポートを行っています。
湿布や安静では治らなかった方にこそ、受けていただきたいアプローチです。Q:予約は必要ですか?
以下のリンクより、ホットペッパービューティーで空き状況をご確認いただけます。Q:何回ぐらい通えば改善しますか?
ただし、症状の慢性度や普段の体の使い方によって変動します。📍 こんな方はぜひ一度ご相談ください
🔗 あわせて読みたい
✅ まとめ|足底筋膜炎でゴルフが楽しめない方へ
ですが、原因と向き合い、正しいケアをすればゴルフのパフォーマンスも上がることが分かっています。
「もう年齢のせいだと思ってあきらめていた」
そんな方にこそ、一度GolfBodyLabの施術を受けていただきたいと本気で思っています。📲 ご予約はこちら
市川雅樹(いちかわまさき) 前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。 ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。 トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
GolfBodyLabのオーナートレーナー
プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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