ゴルフ×ブリージング:飛距離・腰痛改善の鍵は“呼吸”にあった!

query_builder 2025/05/24
腰痛
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🏌️‍♂️「ゴルフに呼吸?」って思った方へ

「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」「腰痛を改善したい」
そんなふうに考えた時、まず思いつくのはスイングのフォームだったり、筋トレやストレッチではないでしょうか?
でも、実はもっとシンプルで、でもめちゃくちゃ大切な要素があるんです。

それが…呼吸、そう、**「ブリージング(ブレーシング)」**です。😮‍💨

こんにちは!GolfBodyLabの市川雅樹です。
僕はこれまで10年以上、プロゴルファーや一般のゴルフ愛好家の方々の身体をサポートしてきましたが、「ブリージングを覚えたことで飛距離が伸びた!」「腰の痛みがラクになった!」という声を何度も聞いてきました。

今回は、そんな**「呼吸法=ブリージング」**をテーマに、ゴルファーにとってなぜそれが重要なのか? どうやって取り入れるのか? を丁寧に解説していきます💪




🔹そもそも「ブリージング」って何?

「ブリージング(breathing)」は、英語でそのまま「呼吸」という意味ですが、**トレーニングの世界では“体幹を安定させる呼吸法”**として使われています。

さらに、ゴルフやピラティス、格闘技などでは、**「ブレーシング(bracing)」**という言い方もされることがあります。これは「身体のコルセットを内側からつくる呼吸」と考えるとわかりやすいです✨

例えば、重い荷物を持つときや力を込めるとき、自然と「フッ」と息を止めたり、お腹に力を入れたりしますよね。あれがまさにブレーシング=腹圧呼吸です。

ゴルフでは、スイングの瞬間にこの腹圧を高めた状態=コルセット状態が作れているかどうかが、
✔️ 飛距離
✔️ スイングの安定感
✔️ 腰痛リスクの軽減
に、すごく影響するんです。




🔹「ドローイン」と「ブリージング」は何が違う?

「呼吸法」としてよく混同されるのがドローインです。

これはお腹を“凹ませて”腹横筋(ふくおうきん)を鍛える方法。お腹をへこませながら呼吸することでインナーマッスルを活性化させます。

でも、ゴルフに必要なのはドローインではなくブリージング(=腹圧)

比較項目

ドローイン

ブリージング(ブレーシング)

お腹

凹ませる

張らせる(膨らませる)

目的

インナーマッスルの活性

体幹の安定・力の伝達

ゴルフ適性

△(やや不足)

◎(スイング安定に効果)

ゴルフのスイングは「回旋動作」+「下半身の地面反力」+「上半身の連動性」がすごく重要。
その“連結役”として体幹(コア)が働くわけですが、ブリージングでしっかり腹圧を高めておかないと、軸がブレたり、腰を痛めたりしやすくなります💥




🔥プロの現場でも使われているブリージング

実際に、プロゴルファーの帯同トレーナーの間では常識になっているのがこの呼吸法。
僕自身、プロの選手の帯同時にブリージングドリルを取り入れることがよくあります。

例を挙げると…

✅ 腰のトラブルが多かった選手が、3ヶ月で症状改善+飛距離も15yアップ
✅ 飛距離が安定せずスイングに迷いがあった選手が、体幹の安定で再現性向上

そんな変化を目の前で見てきました。
「え、呼吸だけでそんなに変わるの?」って思われるかもしれませんが、それくらい呼吸の質=身体の質なんです。




🔰ブリージングをマスターしよう!まずはこのやり方から

ここからは、いよいよ具体的なブリージングのやり方について解説していきます💡

「呼吸」と聞くと地味に聞こえるかもしれませんが、やってみると意外と難しい…!
でも、正しくできると本当に体幹が安定し、ゴルフのスイングが見違えるように変わります⛳️




🧘‍♂️【STEP1】仰向けでできる!基本の呼吸トレーニング

まずは仰向けで行うシンプルな練習から始めましょう。

✅やり方:

1.床に仰向けになり、両膝を立てる(足裏は床につけたまま)

2.片手を胸に、もう片方の手をお腹の上に置く

3.鼻からゆっくり息を吸い、お腹の手が膨らむように息を入れる

4.口からフーッと息を吐きながら、お腹をゆっくり凹ませる

5.吐き切ったらまた吸う(1呼吸=5〜8秒×10回)

🔹ポイント

  • 胸の手が動かず、お腹の手だけが上下するように

  • 息を吸うときに肩が上がらないように注意

  • 「吸って腹を膨らませる→吐いて凹ませる」リズムを意識

「え?こんな簡単なことでいいの?」と思われるかもしれませんが、
この腹式呼吸が腹圧(ブレーシング)の第一歩です。




💪【STEP2】腹圧を高める呼吸(ブレーシング)に挑戦!

今度は、ブリージングの本番とも言えるブレーシング呼吸をやってみましょう!

✅やり方:

1.仰向け、または四つん這い、立位など、姿勢は自由

2.鼻から息を吸いながら、お腹を全方向に膨らませるように意識

3.息を吐かず、そのままお腹を膨らませた状態でギュッとキープ(5秒)

4.口から息を抜いてリラックス

5.10回×2〜3セット

🔹コツ

  • お腹の「前」だけでなく、「横」「背中側」にも意識を広げる

  • おへそを中心に、360度の風船を膨らませるイメージ

  • 腰が反らないように注意!

💡実はこの腹圧呼吸、ゴルフスイング時の体幹安定に直結しています。
飛距離や軸ブレの少なさ、腰痛の予防に驚くほど効果を発揮します!




🏌️‍♀️スイングに呼吸を組み込む方法

ここまでで呼吸の基本ができたら、いよいよスイング動作と組み合わせていきましょう!

✅呼吸のタイミング

フェーズ

呼吸

意識すること

構え(アドレス)

吸う

お腹全体に空気を入れて腹圧を高める

バックスイング

保つ(止める)

軸を安定させる、体幹で回る

ダウンスイング~インパクト

吐きながら

地面を蹴る+体幹で回す

フォロースルー

吐ききる

力を抜く、脱力

「スイング中に呼吸?無理だよ!」という方も多いと思いますが、
最初は“構え〜インパクトまで呼吸を止める”くらいでOKです。

無理に吸ったり吐いたりせず、腹圧を保ったままスイングすることが大切なんです。




👀腰痛がある人こそブリージングを!

腰痛持ちのゴルファーの多くが、呼吸が浅くなり、腹圧が抜けている状態です。

こんな特徴、思い当たりませんか?

  • 日頃から猫背ぎみ

  • ゴルフ中も腰が反っている

  • お腹が力みにくく、肩に力が入りがち

  • 息を止めて力任せに振っている

こうした方こそ、ブリージングを取り入れることで体幹の支えができ、腰への負担が軽減します。

💥逆に言えば、腹圧が抜けた状態でスイングを繰り返すと、腰に過剰な負担がかかるんです。
「腰痛の根本改善」には、ストレッチ×呼吸の組み合わせが本当に重要です!




👋腰痛予防に効く!呼吸×ストレッチ最強セット

ゴルフを長く続けたいなら、ただ「振る」だけでは不十分。
呼吸(ブリージング)とストレッチの組み合わせこそが、真の腰痛予防のカギです💡

ここでは、60代のゴルファーに実際に行っていただいて効果が出た
✅「呼吸+ストレッチ」メニューを紹介します!




🧘‍♂️1. 腸腰筋ストレッチ×ブリージング(腰痛予防の定番!)

✅やり方:

1.片膝立ちになり、後ろの足を伸ばす

2.骨盤を立てたまま、軽く前に体重をかける

3.鼻から息を吸ってお腹を膨らませる

4.口から吐きながら、腸腰筋が伸びる感覚を感じる

5.30秒×左右

🔹ポイント

  • 骨盤を前に突き出さない(反り腰NG)

  • 呼吸とストレッチをセットで行うことで、より深く筋肉が伸びる

このストレッチはスイング時に腰を引き込む動き=飛距離アップにも直結!
しかも、姿勢改善や内臓圧の正常化にも効果があるので、ゴルファーに限らず全世代におすすめです。




🧍‍♂️2. 肋骨・横隔膜ストレッチ(呼吸が深くなる!)

呼吸が浅い人は、実は「肋骨」がガチガチになっていることが多いです!

✅やり方:

1.イスに座って片腕を頭上にあげる

2.反対方向にゆっくり側屈(横に倒す)

3.鼻から息を吸って、横腹が膨らむように

4.吐きながらさらに倒して肋骨を広げる

5.30秒×左右

🔹ポイント

  • 呼吸を止めないこと!

  • 横隔膜と肋骨の動きを引き出すことで、腹圧がグッと入りやすくなります

呼吸が変わればスイングも変わる⛳️
「胸が硬い」=「トップが浅い」「捻転差が出ない」といったお悩みにも効果的!




👨‍🦳60代ゴルファーの成功例をご紹介!

GolfBodyLabに通ってくださっている60代のお客様で、ブリージング×ストレッチに取り組んだところ、

  • スイング中に体の軸ブレが減った

  • 飛距離が15ヤード伸びた

  • 腰痛の不安が減り、ゴルフを楽しめるようになった

という嬉しい報告をいただいています✨

この方は、最初は「腹式呼吸って何?」という状態でしたが、
週1の呼吸トレーニングと自宅ストレッチを2ヶ月継続したことで、

✅腹圧の意識がスイング中に持てるようになり
✅スイングリズムも安定
✅疲労や肩のこりも減った

と、まさに良いこと尽くめ。

🔹ちなみに、当店で提供しているメニューは、こうした呼吸・体幹・ストレッチを一体化した内容になっており、
「自分じゃなかなか続かない」という方にもピッタリです👍




📍神戸・東灘区でブリージング体験するならGolfBodyLab!

GolfBodyLabでは、以下のようなサポートを行っています。

メニュー

内容

初回体験ストレッチ(60分)

姿勢チェック+呼吸+腰痛対策ストレッチ

呼吸×ゴルフコンディショニング

腹圧・スイング分析・飛距離アッププログラム

腰痛改善ピラティス

インナーマッスル強化+呼吸法+骨盤調整

特に人気なのが、「呼吸から整えるゴルフボディ調整」コース
プロのトレーナーが一人ひとりの呼吸タイプを見極めて、オーダーメイドで身体づくりをサポートします。

💡こんな方におすすめ:

  • 飛距離が落ちてきた

  • 腰や肩が不安

  • ゴルフ後に疲れが取れにくい

  • 体幹の使い方がわからない

  • 姿勢が気になるけど何から始めたらいいかわからない

🔹ホットペッパー予約・口コミ紹介📲

右足外旋や飛距離アップに興味を持っていただいた方は、
ぜひ一度、GolfBodyLabのストレッチ体験をご予約ください!

✅ 初回カウンセリング&姿勢チェック付き
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✨実際のお客様の口コミもぜひご覧ください!
👉口コミページはこちら

🧠 よくあるご質問はこちらでまとめています
👉Q&Aページを見る

⚠️ ご利用前の注意点はこちら
👉免責事項はこちら





❓よくあるご質問(Q&A)

Q. 呼吸だけで本当にゴルフは変わるの?
A. 変わります!腹圧を使えるだけで、スイングの安定・腰痛の軽減・飛距離アップに直結します。

Q. 運動経験がなくてもできますか?
A. もちろんです。呼吸は誰でもできる“最も簡単なトレーニング”です!

Q. ゴルフ以外にも効果ありますか?
A. 腰痛・猫背・肩こり・ぽっこりお腹…さまざまな不調に効きます!




📝まとめ|「呼吸」を見直すだけで、ゴルフ人生は変わる!

✅ ブリージング=腹圧を使う呼吸法
✅ スイングの安定・飛距離アップ・腰痛予防に直結
✅ ストレッチと組み合わせればさらに効果倍増
✅ GolfBodyLabでは個別サポートで呼吸力UP⤴️

ぜひ、あなたも呼吸から身体を整え、ゴルフをもっと楽しんでください😊
何歳からでも遅くありません。今こそ、“ブリージング”を始めてみましょう!



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市川雅樹(いちかわまさき) 

GolfBodyLabのオーナートレーナー 

プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー  


前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。   


ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。   


トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。



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Golf Body Lab

住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F

電話番号:078-891-7072

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