ゴルフ×ブリージング:飛距離・腰痛改善の鍵は“呼吸”にあった!
「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」「腰痛を改善したい」 それが…呼吸、そう、**「ブリージング(ブレーシング)」**です。😮💨 こんにちは!GolfBodyLabの市川雅樹です。 今回は、そんな**「呼吸法=ブリージング」**をテーマに、ゴルファーにとってなぜそれが重要なのか? どうやって取り入れるのか? を丁寧に解説していきます💪 「ブリージング(breathing)」は、英語でそのまま「呼吸」という意味ですが、**トレーニングの世界では“体幹を安定させる呼吸法”**として使われています。 さらに、ゴルフやピラティス、格闘技などでは、**「ブレーシング(bracing)」**という言い方もされることがあります。これは「身体のコルセットを内側からつくる呼吸」と考えるとわかりやすいです✨ 例えば、重い荷物を持つときや力を込めるとき、自然と「フッ」と息を止めたり、お腹に力を入れたりしますよね。あれがまさにブレーシング=腹圧呼吸です。 ゴルフでは、スイングの瞬間にこの腹圧を高めた状態=コルセット状態が作れているかどうかが、 「呼吸法」としてよく混同されるのがドローインです。 これはお腹を“凹ませて”腹横筋(ふくおうきん)を鍛える方法。お腹をへこませながら呼吸することでインナーマッスルを活性化させます。 でも、ゴルフに必要なのはドローインではなくブリージング(=腹圧)! ゴルフのスイングは「回旋動作」+「下半身の地面反力」+「上半身の連動性」がすごく重要。 実際に、プロゴルファーの帯同トレーナーの間では常識になっているのがこの呼吸法。 例を挙げると… ✅ 腰のトラブルが多かった選手が、3ヶ月で症状改善+飛距離も15yアップ そんな変化を目の前で見てきました。 ここからは、いよいよ具体的なブリージングのやり方について解説していきます💡 「呼吸」と聞くと地味に聞こえるかもしれませんが、やってみると意外と難しい…! まずは仰向けで行うシンプルな練習から始めましょう。 1.床に仰向けになり、両膝を立てる(足裏は床につけたまま) 2.片手を胸に、もう片方の手をお腹の上に置く 3.鼻からゆっくり息を吸い、お腹の手が膨らむように息を入れる 4.口からフーッと息を吐きながら、お腹をゆっくり凹ませる 5.吐き切ったらまた吸う(1呼吸=5〜8秒×10回) 🔹ポイント 胸の手が動かず、お腹の手だけが上下するように 息を吸うときに肩が上がらないように注意 「吸って腹を膨らませる→吐いて凹ませる」リズムを意識 「え?こんな簡単なことでいいの?」と思われるかもしれませんが、 今度は、ブリージングの本番とも言えるブレーシング呼吸をやってみましょう! 1.仰向け、または四つん這い、立位など、姿勢は自由 2.鼻から息を吸いながら、お腹を全方向に膨らませるように意識 3.息を吐かず、そのままお腹を膨らませた状態でギュッとキープ(5秒) 4.口から息を抜いてリラックス 5.10回×2〜3セット 🔹コツ お腹の「前」だけでなく、「横」「背中側」にも意識を広げる おへそを中心に、360度の風船を膨らませるイメージ 腰が反らないように注意! 💡実はこの腹圧呼吸、ゴルフスイング時の体幹安定に直結しています。 ここまでで呼吸の基本ができたら、いよいよスイング動作と組み合わせていきましょう! 「スイング中に呼吸?無理だよ!」という方も多いと思いますが、 無理に吸ったり吐いたりせず、腹圧を保ったままスイングすることが大切なんです。 腰痛持ちのゴルファーの多くが、呼吸が浅くなり、腹圧が抜けている状態です。 こんな特徴、思い当たりませんか? 日頃から猫背ぎみ ゴルフ中も腰が反っている お腹が力みにくく、肩に力が入りがち 息を止めて力任せに振っている こうした方こそ、ブリージングを取り入れることで体幹の支えができ、腰への負担が軽減します。 💥逆に言えば、腹圧が抜けた状態でスイングを繰り返すと、腰に過剰な負担がかかるんです。 ゴルフを長く続けたいなら、ただ「振る」だけでは不十分。 ここでは、60代のゴルファーに実際に行っていただいて効果が出た 1.片膝立ちになり、後ろの足を伸ばす 2.骨盤を立てたまま、軽く前に体重をかける 3.鼻から息を吸ってお腹を膨らませる 4.口から吐きながら、腸腰筋が伸びる感覚を感じる 5.30秒×左右 🔹ポイント 骨盤を前に突き出さない(反り腰NG) 呼吸とストレッチをセットで行うことで、より深く筋肉が伸びる このストレッチはスイング時に腰を引き込む動き=飛距離アップにも直結! 呼吸が浅い人は、実は「肋骨」がガチガチになっていることが多いです! 1.イスに座って片腕を頭上にあげる 2.反対方向にゆっくり側屈(横に倒す) 3.鼻から息を吸って、横腹が膨らむように 4.吐きながらさらに倒して肋骨を広げる 5.30秒×左右 🔹ポイント 呼吸を止めないこと! 横隔膜と肋骨の動きを引き出すことで、腹圧がグッと入りやすくなります 呼吸が変わればスイングも変わる⛳️ GolfBodyLabに通ってくださっている60代のお客様で、ブリージング×ストレッチに取り組んだところ、 スイング中に体の軸ブレが減った 飛距離が15ヤード伸びた 腰痛の不安が減り、ゴルフを楽しめるようになった という嬉しい報告をいただいています✨ この方は、最初は「腹式呼吸って何?」という状態でしたが、 ✅腹圧の意識がスイング中に持てるようになり と、まさに良いこと尽くめ。 🔹ちなみに、当店で提供しているメニューは、こうした呼吸・体幹・ストレッチを一体化した内容になっており、 GolfBodyLabでは、以下のようなサポートを行っています。 特に人気なのが、「呼吸から整えるゴルフボディ調整」コース。 💡こんな方におすすめ: 飛距離が落ちてきた 腰や肩が不安 ゴルフ後に疲れが取れにくい 体幹の使い方がわからない 姿勢が気になるけど何から始めたらいいかわからない 右足外旋や飛距離アップに興味を持っていただいた方は、 ✅ 初回カウンセリング&姿勢チェック付き ✨実際のお客様の口コミもぜひご覧ください! 🧠 よくあるご質問はこちらでまとめています ⚠️ ご利用前の注意点はこちら Q. 呼吸だけで本当にゴルフは変わるの? Q. 運動経験がなくてもできますか? Q. ゴルフ以外にも効果ありますか? ✅ ブリージング=腹圧を使う呼吸法 ぜひ、あなたも呼吸から身体を整え、ゴルフをもっと楽しんでください😊🏌️♂️「ゴルフに呼吸?」って思った方へ
そんなふうに考えた時、まず思いつくのはスイングのフォームだったり、筋トレやストレッチではないでしょうか?
でも、実はもっとシンプルで、でもめちゃくちゃ大切な要素があるんです。
僕はこれまで10年以上、プロゴルファーや一般のゴルフ愛好家の方々の身体をサポートしてきましたが、「ブリージングを覚えたことで飛距離が伸びた!」「腰の痛みがラクになった!」という声を何度も聞いてきました。🔹そもそも「ブリージング」って何?
✔️ 飛距離
✔️ スイングの安定感
✔️ 腰痛リスクの軽減
に、すごく影響するんです。🔹「ドローイン」と「ブリージング」は何が違う?
その“連結役”として体幹(コア)が働くわけですが、ブリージングでしっかり腹圧を高めておかないと、軸がブレたり、腰を痛めたりしやすくなります💥🔥プロの現場でも使われているブリージング
僕自身、プロの選手の帯同時にブリージングドリルを取り入れることがよくあります。
✅ 飛距離が安定せずスイングに迷いがあった選手が、体幹の安定で再現性向上
「え、呼吸だけでそんなに変わるの?」って思われるかもしれませんが、それくらい呼吸の質=身体の質なんです。🔰ブリージングをマスターしよう!まずはこのやり方から
でも、正しくできると本当に体幹が安定し、ゴルフのスイングが見違えるように変わります⛳️🧘♂️【STEP1】仰向けでできる!基本の呼吸トレーニング
✅やり方:
この腹式呼吸が腹圧(ブレーシング)の第一歩です。💪【STEP2】腹圧を高める呼吸(ブレーシング)に挑戦!
✅やり方:
飛距離や軸ブレの少なさ、腰痛の予防に驚くほど効果を発揮します!🏌️♀️スイングに呼吸を組み込む方法
✅呼吸のタイミング
最初は“構え〜インパクトまで呼吸を止める”くらいでOKです。👀腰痛がある人こそブリージングを!
「腰痛の根本改善」には、ストレッチ×呼吸の組み合わせが本当に重要です!👋腰痛予防に効く!呼吸×ストレッチ最強セット
呼吸(ブリージング)とストレッチの組み合わせこそが、真の腰痛予防のカギです💡
✅「呼吸+ストレッチ」メニューを紹介します!🧘♂️1. 腸腰筋ストレッチ×ブリージング(腰痛予防の定番!)
✅やり方:
しかも、姿勢改善や内臓圧の正常化にも効果があるので、ゴルファーに限らず全世代におすすめです。🧍♂️2. 肋骨・横隔膜ストレッチ(呼吸が深くなる!)
✅やり方:
「胸が硬い」=「トップが浅い」「捻転差が出ない」といったお悩みにも効果的!👨🦳60代ゴルファーの成功例をご紹介!
週1の呼吸トレーニングと自宅ストレッチを2ヶ月継続したことで、
✅スイングリズムも安定
✅疲労や肩のこりも減った
「自分じゃなかなか続かない」という方にもピッタリです👍📍神戸・東灘区でブリージング体験するならGolfBodyLab!
プロのトレーナーが一人ひとりの呼吸タイプを見極めて、オーダーメイドで身体づくりをサポートします。🔹ホットペッパー予約・口コミ紹介📲
ぜひ一度、GolfBodyLabのストレッチ体験をご予約ください!
✅ 動作解析で「あなたに必要な動き」を明確に!
✅ 完全個室のプライベート空間
👉口コミページはこちら
👉Q&Aページを見る
👉免責事項はこちら❓よくあるご質問(Q&A)
A. 変わります!腹圧を使えるだけで、スイングの安定・腰痛の軽減・飛距離アップに直結します。
A. もちろんです。呼吸は誰でもできる“最も簡単なトレーニング”です!
A. 腰痛・猫背・肩こり・ぽっこりお腹…さまざまな不調に効きます!📝まとめ|「呼吸」を見直すだけで、ゴルフ人生は変わる!
✅ スイングの安定・飛距離アップ・腰痛予防に直結
✅ ストレッチと組み合わせればさらに効果倍増
✅ GolfBodyLabでは個別サポートで呼吸力UP⤴️
何歳からでも遅くありません。今こそ、“ブリージング”を始めてみましょう!
市川雅樹(いちかわまさき) GolfBodyLabのオーナートレーナー プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー 前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。 ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。 トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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