飛ばし屋プロがやってる切り返しで”右足外旋”ってどういうこと?プロトレーナーが解説!

query_builder 2025/05/23
飛距離
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\ゴルフで飛距離を伸ばしたいあなたへ/


こんにちは!GolfBodyLabの市川です😊

今回は、「右足外旋」「地面反力」って言葉を聞いたことあるけど、
✔️実際にどんな動きなの?
✔️どうやったら自分でも使えるの?
✔️プロはなぜあんなに飛ばせるの?

そんな疑問に、プロ帯同トレーナーの視点からズバッと答えます💪

実際、僕が現場でプロのスイングを何百回も間近で見て、分析して、トレーニングに落とし込んできた経験をギュッと詰め込みました。飛距離に悩む30代~50代の男性ゴルファーにこそ読んでほしい内容です。

結論から言うと、
右足外旋を使いこなすことで「地面を蹴る力=地面反力」をスイングに伝えることができ、
✅体幹が安定し
✅下半身のエネルギーをクラブに伝え
✅飛距離が驚くほど変わります!

「そんなの一部の才能あるプロだけでしょ?」と思っているあなた。
いえいえ、正しくストレッチとトレーニングをすれば、誰でも動きは変わります✨




🔹飛距離が伸びない原因は「右足」にあった?

多くのアマチュアゴルファーは、
「どうして飛ばないんだろう…」
「体重移動がうまくいかない…」
「腰の回転が止まってるって言われるけど…」
こんな悩みを持っていますよね。

実はその根本原因、右足の使い方にあります❗

✅テイクバックでは“内旋”、切り返しでは“外旋”

プロゴルファーのスイングを見ると、テイクバック時は右足が内旋(つま先が内向き)になり、
切り返しでは外旋(つま先が外向き)になります。

この外旋ができることで、
👉地面を蹴って体幹にエネルギーが伝わり
👉腰椎が安定し
👉コルセットのようにお腹周りが固定される

つまり、「地面反力」を使ったスイングの鍵になるんです🔑




🔹「地面反力」ってなに?難しそうだけど大丈夫!

「地面反力って言われても、なんだか専門的で難しそう…」
そう思う方、多いですよね。

✅超ざっくり説明すると…

地面反力とは、
💡“地面を押した力が、そのまま自分に返ってくる力”のこと。

ジャンプを思い出してください。
地面を強く押せば押すほど、高く飛べますよね?
スイングも一緒で、地面を「踏む」ことでクラブヘッドが走る=飛距離が伸びるんです🏌️‍♂️

そしてこの「踏む」動きを効果的にするのが…
✅右足外旋です!!




🔹右足外旋ができないと、どうなる?

では逆に、右足の外旋がうまくできないとどうなるでしょうか?

❌下半身の力が逃げてしまう
❌スイングの軸がブレる
❌腰を無理に回そうとして腰痛に…

実際、GolfBodyLabに来られるお客様の中にも、
「飛ばしたくて腰を回したら、逆に痛めてしまった」
という方が多くいらっしゃいます。

原因を探っていくと…
👣右足の可動域が足りてない
👣外旋筋群(深層外旋六筋など)がうまく使えてない
👣股関節の動きが悪い

そんなケースが多いんです。




🔹じゃあ、どうやって右足外旋を習得する?

お待たせしました!ここからは実践編✨
次回(続き)では、

✅プロが行っている右足外旋のためのストレッチ
✅「外腹斜筋・内腹斜筋」を使った体幹の安定トレ
✅腰椎の動きをスムーズにするトレーニング
✅日常でもできる意識のポイント

などを、写真付きで分かりやすくご紹介します!

この動きができるようになれば、あなたのスイングは一気にレベルアップ⤴️
「ゴルフって体の使い方なんだな」と実感するはずです。




🔹プロが実践している右足外旋のトレーニングとストレッチ

プロゴルファーのように“自然と”右足を外旋できるようになるには、
ただ単に足を開くだけじゃなく、
👉筋肉の柔軟性
👉関節の可動域
👉体幹の安定
が不可欠です。

ここでは、GolfBodyLabで実際に行っているトレーニングをいくつかご紹介します!




✅①「深層外旋六筋」をストレッチしよう!

まず、右足外旋の主役となるのがこの筋肉たち👇
深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)
・梨状筋(りじょうきん)
・上双子筋(じょうそうしきん)
・内閉鎖筋(ないへいさきん)
・下双子筋(かそうしきん)
・外閉鎖筋(がいへいさきん)
・大腿方形筋(だいたいほうけいきん)

いずれも骨盤と大腿骨をつなぐ、股関節の“安定役”であり“回旋役”でもある縁の下の力持ち💪




🔸おすすめストレッチ:「寝ながら梨状筋ストレッチ」

やり方:
① 仰向けに寝る
② 右膝を曲げて、左膝の上に右足を乗せる(4の字)
③ 両手で左足の膝裏を抱え、胸の方向に引き寄せる
④ お尻の奥が伸びていればOK!

✨ポイント
・腰が浮かないように注意
・呼吸は止めずに20〜30秒キープ
・左右ともに行う

➡️このストレッチを続けることで、股関節の詰まりが解消し、回旋可動域が大きくなります!




✅②「外旋の動き」を身につけるトレーニング

ストレッチで柔らかくした後は、実際に動かして使える筋肉にしていきます🔥

🔸おすすめトレーニング:「ゴムバンド外旋ウォーク」

準備:
・セラバンド(ミニバンド)を用意し、両足の膝下に巻きつけます

やり方:
① 膝を軽く曲げ、やや前傾姿勢に
② つま先を正面に向けたまま、膝を外に開くように意識して一歩横へ
③ 左右交互に10歩ずつ、3セット

✨ポイント
・膝が内側に入らないように注意
・お尻の横(中殿筋)と奥(梨状筋)を意識して歩く
・動作はゆっくり、コントロール重視!

➡️この動きを繰り返すことで、股関節がしっかり外旋し、スイング時の下半身の安定感が増します✅




✅③「体幹を使って骨盤を回す」練習

右足の外旋と同時に、スイングでは骨盤の回旋も超重要。

🔸おすすめトレーニング:「ツイスト・ブリッジ」

やり方:
① 仰向けで寝て、膝を90度に曲げて足を床につける
② お尻を浮かせてブリッジ姿勢へ(肩~膝が一直線)
③ そこから、右足を床から軽く浮かせ、骨盤ごと右にツイスト(外旋方向)
④ ゆっくり戻して反対側も実施

✨ポイント
・骨盤を左右に回す際に肩が浮かないように
・腰に痛みが出ない範囲で回旋
・左右10回×3セット

➡️この動きで、右足を軸に骨盤を外旋させる「体幹連動」が身に付きます!




✅④日常でも意識できる“立ち方”

右足外旋は、特別な場面だけでなく、日常動作でも意識しておくことで体に馴染みます。

🔸おすすめ習慣:「立つときに小指側を意識」

日常的に
・立っているとき
・クラブを構えるとき
・信号待ちのとき
小指の下(足の外側)に体重が乗っているか、ちょっと確認してみてください👣

✨ポイント
・足裏の小指球〜かかとの外側ラインが感じられたらOK
・膝が内に入っていないかもチェック

➡️これだけで、右足外旋の“プレ姿勢”が自然と整ってきます。




✅なぜGolfBodyLabのストレッチは飛距離に直結するのか?

当施設のストレッチやトレーニングは、ただ筋肉を伸ばすだけじゃなく、
✔️ゴルファーのスイング分析
✔️可動域と筋力の評価
✔️動作改善に特化したプログラム
を行ったうえで、完全オーダーメイドで設計しています。

特に「右足外旋」「地面反力」を使えるようにするプログラムは、
プロ帯同の現場で得た“勝てる体の使い方”を一般ゴルファーにも応用しています。







🔹右足外旋 × 地面反力の“実戦応用”とは?

ここからは、右足の外旋と地面反力をスイングに応用していく方法をご紹介していきます。

「理論とトレーニングは分かった。でも実際にどうやって飛距離に結びつくのか?」
そんな疑問にズバッとお答えします✅




✅地面を踏む→外旋→回旋の「連動性」がカギ

まずは、スイング動作における下半身の動きの流れをおさらいしましょう👇

1.バックスイングで右足に体重が乗る

2.切り返しで右足で地面を踏み込む

3.同時に右足が外旋しながら、骨盤が回旋

4.骨盤→胸郭→腕→クラブの順でパワーが伝わる

5.飛距離UP!

この②〜③の部分がめちゃくちゃ大事で、
❌地面を踏み込めてない
❌踏み込んでも外旋できてない
❌外旋しても骨盤が回ってない
これでは飛距離は伸びません😓




🔸こんなスイングになってませんか?

✅クラブばかり意識して「手打ち」になってる
✅切り返しで膝が内に入りやすい
✅ダフリやすい/インパクトで体が突っ込む
✅腰を切ってるつもりでも体が開いて飛ばない

➡️それ、全部「右足の外旋&地面反力」が使えていない証拠です!




✅地面反力を活かすには“順番”が超重要

飛ばせるゴルファーは、体の動きに「順序」と「タイミング」があります⏱️

☑️順番:
👉地面を押す
👉股関節を外旋
👉骨盤を回す
👉胸郭→腕→クラブ

☑️タイミング:
👉踏み込んだ“直後”に外旋が始まる
👉回すのではなく「勝手に回る」

➡️右足外旋は「意識して動かす」ものではなく、地面を踏んだ反動として勝手に起こるのが理想。

それを体に染み込ませるのが、前回ご紹介したトレーニング群なんです💡




✅実際に飛距離が伸びたお客様の声【事例紹介】

📍60代・男性(週1ラウンド+練習2回/月)
お悩み:「年々飛ばなくなってきた。ドライバーで180ヤードが限界」

🔸Before
・バックスイングで右足がめくれ、左膝が流れる
・切り返しで右膝が内側に入り、腰の回転が止まる
・フォローで体が伸び上がるクセあり

🔸After(3ヶ月間/週1回の通所+自宅エクササイズ)
・股関節の回旋可動域+20°以上UP
・右足を踏み込む感覚が出てきて、切り返しがスムーズに
・飛距離がなんと…180ヤード→220ヤードへ!✨

ご本人のコメント👇
「飛ばなくても仕方ないと思っていたけど、体の使い方次第でここまで変わるなんて驚きでした。今ではラウンド中、同年代の仲間に一歩差をつけられるのが気持ちいいですね!」




🔹よくあるご質問Q&A




Q. 右足外旋の可動域が狭くてもスイングできますか?
👉A. もちろん可能ですが、飛距離効率がかなり落ちます。
狭い可動域で無理に回そうとすると、腰を痛める原因にもなります。
GolfBodyLabでは、可動域の評価+改善をセットで行いますのでご安心ください。




Q. 体が硬くても右足外旋は身につきますか?
👉A. はい、大丈夫です!
当店に来られる方の8割以上は「股関節が硬い」「動きがぎこちない」とおっしゃいますが、
地道なストレッチと神経トレーニングで確実に変化していきます。




Q. 右足の使い方を練習場でも意識したいのですが?
👉A. まずは「つま先の向き」と「足裏の感覚」をチェックしてください。
✅つま先がやや外を向いている
✅小指側〜かかとの外側に荷重を乗せる
この2点を意識するだけで、踏み込みと外旋がスムーズになります!




🔹ホットペッパー予約・口コミ紹介📲

右足外旋や飛距離アップに興味を持っていただいた方は、
ぜひ一度、GolfBodyLabのストレッチ体験をご予約ください!

✅ 初回カウンセリング&姿勢チェック付き
✅ 動作解析で「あなたに必要な動き」を明確に!
✅ 完全個室のプライベート空間

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✨実際のお客様の口コミもぜひご覧ください!
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市川雅樹(いちかわまさき) 

GolfBodyLabのオーナートレーナー 

プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー  


前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。   


ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。   


トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。



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Golf Body Lab

住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F

電話番号:078-891-7072

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