ゴルフに必要なのは速筋(白筋)?遅筋(赤筋)?プロ帯同トレーナーが解説!

query_builder 2025/05/13
トレーニング
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ゴルフに必要なのは速筋?遅筋?プロ帯同トレーナーが解説する“飛距離アップの筋肉論”

こんにちは!
神戸市・東灘区で「GolfBodyLab」を運営している市川です😊

ゴルフを始めてしばらくすると、こんな疑問が出てきませんか?

  • 「速筋?遅筋?よく聞くけど、違いがわからない」

  • 「結局ゴルフにはどっちが大事なの?」

  • 「筋トレするとスイングが硬くならない?」

このブログでは、そんな疑問を持つゴルファーの方に向けて、
✔速筋・遅筋の違い
✔ゴルフに必要な筋肉の種類と理由
✔鍛え方やストレッチのコツ
を、わかりやすく解説していきます!

しかも、ただの一般論ではありません✋
実際にプロゴルファーの帯同トレーナーとして現場を見てきた経験と、トレーナー歴10年、1万件以上の施術経験をもとに、本当に効果のある方法をお届けします!




⛳ ゴルフはハイパワースポーツ!でもそれってどういう意味?

まず、よく聞くこの言葉から。

「ゴルフはハイパワースポーツです」
トレーナー界隈ではよく使う表現ですが、実際にどういう意味なのか、説明しますね。

ハイパワースポーツ=一瞬の出力が大きい競技

「ハイパワー」とは、“一瞬の力を爆発的に発揮する”ことを指します。

たとえば:

  • 短距離走(100m走)

  • 垂直跳び

  • 野球のバッティング

  • テニスのサーブ

  • …そしてゴルフのドライバーショット!

これらはすべて、一瞬で「ドカン」と力を出す必要がある競技。
つまり、瞬発力や爆発力が必要なんです🔥

では、そういった動きを支える筋肉ってなんでしょう?




💪 速筋と遅筋の違いとは?簡単に解説!

筋肉には大きく分けて【速筋】と【遅筋】の2種類があります。

筋肉の種類

特徴

遅筋(赤筋)

持久力タイプ。酸素を使ってゆっくり動かす。姿勢維持や長距離向き

マラソン、登山、普段の姿勢維持など

速筋(白筋)

瞬発力タイプ。酸素を使わず、一気にパワーを出す。

短距離走、ジャンプ、ドライバーショットなど

🔹 速筋=瞬発力に強い、パワー型筋肉
🔹 遅筋=持久力に強い、耐久型筋肉

❓ここでよくある誤解
赤筋・白筋と速筋・遅筋は違う?
👉 厳密には、赤筋=遅筋、白筋=速筋とほぼ同義です。見た目や構造からそう呼ばれています。




🏌️‍♂️ ゴルフは“速筋”が命!理由を解説します

じゃあゴルフにはどっちが必要?というと…

答え:圧倒的に速筋!

なぜなら、ドライバーショットやアイアンのインパクトの瞬間、
“体幹から手元までの力を一気に伝える”必要があるから。

この動作はまさに「爆発力」が必要。
つまり、速筋の働きがないと飛距離が伸びないのです💡




🧠 速筋が衰えるとどうなる?40代以降のゴルファー必見!

年齢を重ねると、自然と速筋は衰えていきます。

「最近ドライバーの飛距離が落ちたな…」
「以前はもっと飛んでたのに」
「スイングスピードが遅くなった気がする」

👆これ、実は速筋の衰えが原因かもしれません。

✅ ゴルファーが速筋を鍛えるべき3つの理由

飛距離アップに直結
スイングスピードが上がり、ミート率も改善します。

スイングの再現性が上がる
体幹のブレが減り、安定した動きが可能に。

ケガの予防にもつながる
体を瞬時にコントロールできるため、無理な動作を防げる。




🔍 筋トレ=ムキムキにするもの、ではありません!

ここで注意点!

「筋トレすると体が硬くなりそう」
「ゴルフスイングに悪影響じゃない?」

そう思っている方、多いですよね。

でも実際は、筋トレ+ストレッチをセットで行えば、むしろ柔らかくなります!

特にGolfBodyLabでは、
✔可動域を広げるストレッチ
✔ゴルフに必要な筋力だけを鍛えるトレーニング
を組み合わせて指導しています💪








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💥 ゴルフ飛距離アップに効く!速筋トレーニング5選

では、ここからは実践編です。

ゴルフに効く速筋トレーニングって、具体的にどんなものがあるのでしょうか?
ここではプロ帯同トレーナーの視点から、ゴルファーのために最適化された5つの速筋トレーニングを紹介します!

✅ ゴルファーのための速筋トレーニング①:メディシンボール・ローテーションスロー

メディシンボール(2〜3kg程度)を使って、身体を回旋させながら壁に投げるトレーニング。

【ポイント】

  • 上半身の回旋力=スイングパワーを高める

  • 体幹と下半身を同時に鍛えられる

【やり方】
① 両手でメディシンボールを持ち、肩幅より広めのスタンス
② テイクバックのように捻って、壁に向かって一気に投げる
③ 左右10回ずつ、2セット

🧠 これ、プロもウォームアップで取り入れてます!




✅ 速筋トレーニング②:ジャンプスクワット

ジャンプ系の筋トレは、速筋を刺激する最適トレーニング。

【やり方】
① 足を肩幅に開いてスクワット姿勢をとる
② そこから一気にジャンプ!
③ 着地時は軽く膝を曲げて吸収

【注意点】

  • 着地時にひざをロックしないように

  • 無理のない高さでOK

👉 ゴルフでは地面反力が重要!
ジャンプスクワットは「地面を蹴る力」を鍛えるのに最高です。




✅ 速筋トレーニング③:スプリットジャンプ

片脚前・片脚後ろにした姿勢から交互にジャンプする種目です。

【効果】

  • 下半身の瞬発力アップ

  • 片脚バランスの強化

  • 股関節・体幹を同時に使う

【やり方】
① 足を前後に開き、膝を軽く曲げた状態からスタート
② その場でジャンプし、空中で足を入れ替える
③ 左右で10回×2セット




✅ 速筋トレーニング④:パワークリーン(上級者向け)

ジムでのバーベル使用種目。正しいフォームが重要。

【特徴】

  • 全身の連動性を養う

  • 爆発的な引き上げ動作で速筋に強刺激

【補足】
この種目はフォームを間違えると腰などを痛めやすいため、必ずトレーナーの指導のもと行ってください。




✅ 速筋トレーニング⑤:プライオメトリックス系トレーニング

短時間で力を出すための「瞬発力強化」トレ。

例:

  • ボックスジャンプ

  • サイドホップ

  • ラテラルバウンス など

ジムに通えない方でも自宅で取り組みやすい種目も多いです◎




🧘‍♂️ ストレッチでしなやかな動きも同時にゲット!

「筋トレで硬くなるのが心配…」という方へ。
実は、ストレッチとセットで行えば柔軟性も一緒に育てられます!

ここでは、ゴルファーに特に効果的なストレッチを3つ紹介します。




✅ ストレッチ①:胸郭まわり(肩甲骨)のストレッチ

ゴルフスイングの可動域に直結するのが【胸郭の柔軟性】。

【やり方】
① 両手を胸の前で組み、肩の高さに上げる
② 息を吐きながら左右にゆっくりひねる
③ 無理なく、深呼吸しながら10往復

🧠 肩甲骨まわりが柔らかくなると、トップの捻転が深くなり飛距離に繋がります!




✅ ストレッチ②:股関節の可動域アップ

下半身からの力をスムーズに上半身へ伝えるには、股関節の柔らかさが超重要!

【やり方】
① 足を開いて前屈
② 次に、左右の足に重心をかけながら、左右交互にストレッチ
③ 1セット10往復×2




✅ ストレッチ③:体幹ねじりストレッチ

テイクバック~フォローまでの捻転動作に効果あり。

【やり方】
① 仰向けに寝て、片膝を立てる
② 立てた膝を反対側に倒す
③ 肩は床につけたままキープ(20秒)
④ 反対も同様に




📍 神戸・東灘区で“速筋を鍛える”ならGolfBodyLabへ!

さて、ここまで読んで「やってみたいけど、フォームが不安…」「正しくできているかわからない」という方も多いと思います。

そんな方は、ぜひ【GolfBodyLab】にお任せください💪

  • トレーナー歴10年、1万件以上の実績

  • プロゴルファー帯同経験あり

  • 一人ひとりの身体やゴルフスキルに合わせた“完全オーダーメイド”

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👶 ゴルフ初心者にも安心!やさしく始める「筋トレ+ストレッチ」ルーティン

「筋トレってキツそう…」
「ストレッチって本当に効果あるの?」

そんな風に感じるゴルフ初心者の方へ、毎日15分でOKなシンプルなルーティンをご紹介します!
プロゴルファー帯同トレーナーの経験から、「これだけやっておけば間違いない」というメニューを厳選しました。




🌄 朝におすすめ:目覚めのストレッチ3選

ゴルフの調子がいい人ほど、朝の身体の動かし方にこだわっています!

✅ 背中&肩甲骨のストレッチ(30秒×2回)

  • 両手を前に伸ばして猫のポーズ

  • 息を吐きながら肩甲骨を広げるようにグーッと伸ばす

🔁 肩甲骨周りがゆるむことで、スイングの「入り」が変わります!




✅ 股関節回し(20秒×2セット)

  • 仰向けで片足ずつ膝を大きく回す(左右)

  • 股関節周りの血流がアップ!




✅ スパインツイスト(捻り運動・20秒×左右)

  • 仰向けで片膝を立て、反対側へ倒す

  • 朝一でも気持ちよく背骨を動かせます




🌆 夜におすすめ:やさしい筋トレ3選(速筋もゆるっと刺激)

✅ ワイドスクワット(10回×2セット)

  • 脚を広めに開いてスクワット

  • お尻・太ももを意識してゆっくり上下

🧠 地面反力に必要な筋力を“初心者にも優しく”育てる定番メニュー!




✅ プランク(30秒×1セット)

  • 体幹を鍛えてスイングの安定性UP

  • 無理のない範囲でチャレンジ!




✅ チューブローテーション(左右10回×2セット)

  • ゴムチューブを固定して、上半身を回旋

  • スイングの再現性が高まり、飛距離安定に!




📢 実際のゴルファーの声(口コミ)紹介!

GolfBodyLabには、毎月たくさんのゴルファーが身体づくりに通っています。
その中から、一部のリアルな口コミをピックアップしました✨




🧑‍🦱 40代男性・ゴルフ歴3年

飛距離が伸びず悩んでいましたが、通って3ヶ月後にドライバーが20ヤード伸びました!
身体の使い方や筋肉の動き方を丁寧に説明してくれて、納得感のあるトレーニングができています。




👩 50代女性・ゴルフ歴10年

肩の痛みでスイングが怖かったのですが、ストレッチを続けたら肩がスムーズに回るように!
ゴルフ以外の日常動作も楽になって嬉しいです。




🧔‍♂️ 30代男性・競技ゴルファー

パワークリーンなどの本格的なトレーニングも丁寧に教えてくれるので安心して取り組めます。
コンペで「体が強くなったね」と言われました!

👉 もっと口コミを読みたい方はコチラ!
💬ホットペッパービューティの口コミを見る




❓ よくある質問(Q&A)

Q1. 筋トレするとスイングが固くなりませんか?

A:正しく行えばそんなことはありません!
むしろ、可動域を保つためのストレッチとセットで行うことで、柔らかくて力強いスイングが可能になります。




Q2. 何歳からでも効果は出ますか?

A:もちろんです!
GolfBodyLabでは、30代〜70代のゴルファーまで幅広く対応しています。
年齢に合わせたトレーニングをご提案しますので、安心してください。




Q3. ジムが初めてで不安です…。

A:ご安心ください!
当施設は完全予約制・マンツーマン指導のため、他のお客様の目を気にせず、自分のペースでトレーニングできます👍




🏌️‍♂️ ゴルフは“ハイパワースポーツ”です!

ここで改めて知ってほしいのが、ゴルフは意外にもハイパワースポーツだということ。

「優雅」「静かな競技」というイメージとは裏腹に、
▶スイング1発にかかる力は、実は100m走のスタートダッシュに匹敵すると言われています!

つまり、必要なのは…
🔹“瞬時に爆発的なパワー”を出す速筋
🔹“しなやかに動かすための柔軟性”
🔹“疲れない身体を作る遅筋の維持”

これらすべてをバランスよく育てることが、
飛距離アップやスコア改善に直結するんです!




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神戸・東灘区エリアで本気で飛距離を伸ばしたいあなたへ。
GolfBodyLabなら、トレーニング初心者の方も安心してスタートできます✨

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📝 まとめ:ゴルフのための筋肉を正しく理解し、正しく鍛えよう!

ここまでの記事で、以下のようなことがクリアになったと思います。




✅ 速筋・遅筋の違いがわかった!

  • 速筋(白筋):瞬発力を生む筋肉。飛距離アップには必須!

  • 遅筋(赤筋):持久力を支える筋肉。安定性と疲れにくさを担う!

👉 両方とも「ゴルフのパフォーマンス向上」に欠かせない存在です。




✅ ゴルフはハイパワースポーツだった!

  • 瞬時に最大の力を出すスイングは、まさに陸上競技並の爆発力が必要。

  • そのためには、筋トレだけでなく「可動域を保つストレッチ」も必須。




✅ 鍛えるべき筋肉と方法がわかった!

  • 股関節、体幹、肩甲骨まわりを中心に整え、

  • 速筋系の刺激を意識しつつ、遅筋を支えるインナーマッスルも育てる

そのためには…




💪 GolfBodyLabでできること

神戸・東灘区で「ゴルフのための身体づくり」に特化したトレーニング&ストレッチを提供しているのが、私たち**GolfBodyLab(ゴルフボディラボ)**です。

🎯当店の特徴

① 完全予約制・マンツーマン指導で、初心者も安心
② プロゴルファーの帯同実績があるトレーナーが対応
③ 飛距離アップ、ケガ予防、可動域改善に対応したメニュー
④ ストレッチとトレーニングを組み合わせたハイブリッド指導
⑤ 初回体験メニューあり!丁寧なカウンセリング付き




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GolfBodyLabでは、
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👨‍⚕️執筆者プロフィール

市川雅樹(いちかわまさき)
GolfBodyLabのオーナートレーナー
プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー

前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。 

ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。

トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。


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Golf Body Lab

住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F

電話番号:078-891-7072

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