ゴルフに必要なのは速筋(白筋)?遅筋(赤筋)?プロ帯同トレーナーが解説!
ゴルフに必要なのは速筋?遅筋?プロ帯同トレーナーが解説する“飛距離アップの筋肉論”
こんにちは!
神戸市・東灘区で「GolfBodyLab」を運営している市川です😊
ゴルフを始めてしばらくすると、こんな疑問が出てきませんか?
「速筋?遅筋?よく聞くけど、違いがわからない」
「結局ゴルフにはどっちが大事なの?」
「筋トレするとスイングが硬くならない?」
このブログでは、そんな疑問を持つゴルファーの方に向けて、
✔速筋・遅筋の違い
✔ゴルフに必要な筋肉の種類と理由
✔鍛え方やストレッチのコツ
を、わかりやすく解説していきます!
しかも、ただの一般論ではありません✋
実際にプロゴルファーの帯同トレーナーとして現場を見てきた経験と、トレーナー歴10年、1万件以上の施術経験をもとに、本当に効果のある方法をお届けします!
⛳ ゴルフはハイパワースポーツ!でもそれってどういう意味?
まず、よく聞くこの言葉から。
「ゴルフはハイパワースポーツです」
トレーナー界隈ではよく使う表現ですが、実際にどういう意味なのか、説明しますね。
ハイパワースポーツ=一瞬の出力が大きい競技
「ハイパワー」とは、“一瞬の力を爆発的に発揮する”ことを指します。
たとえば:
短距離走(100m走)
垂直跳び
野球のバッティング
テニスのサーブ
…そしてゴルフのドライバーショット!
これらはすべて、一瞬で「ドカン」と力を出す必要がある競技。
つまり、瞬発力や爆発力が必要なんです🔥
では、そういった動きを支える筋肉ってなんでしょう?
💪 速筋と遅筋の違いとは?簡単に解説!
筋肉には大きく分けて【速筋】と【遅筋】の2種類があります。
🔹 速筋=瞬発力に強い、パワー型筋肉
🔹 遅筋=持久力に強い、耐久型筋肉
❓ここでよくある誤解
赤筋・白筋と速筋・遅筋は違う?
👉 厳密には、赤筋=遅筋、白筋=速筋とほぼ同義です。見た目や構造からそう呼ばれています。
🏌️♂️ ゴルフは“速筋”が命!理由を解説します
じゃあゴルフにはどっちが必要?というと…
✅ 答え:圧倒的に速筋!
なぜなら、ドライバーショットやアイアンのインパクトの瞬間、
“体幹から手元までの力を一気に伝える”必要があるから。
この動作はまさに「爆発力」が必要。
つまり、速筋の働きがないと飛距離が伸びないのです💡
🧠 速筋が衰えるとどうなる?40代以降のゴルファー必見!
年齢を重ねると、自然と速筋は衰えていきます。
「最近ドライバーの飛距離が落ちたな…」
「以前はもっと飛んでたのに」
「スイングスピードが遅くなった気がする」
👆これ、実は速筋の衰えが原因かもしれません。
✅ ゴルファーが速筋を鍛えるべき3つの理由
① 飛距離アップに直結
スイングスピードが上がり、ミート率も改善します。
② スイングの再現性が上がる
体幹のブレが減り、安定した動きが可能に。
③ ケガの予防にもつながる
体を瞬時にコントロールできるため、無理な動作を防げる。
🔍 筋トレ=ムキムキにするもの、ではありません!
ここで注意点!
「筋トレすると体が硬くなりそう」
「ゴルフスイングに悪影響じゃない?」
そう思っている方、多いですよね。
でも実際は、筋トレ+ストレッチをセットで行えば、むしろ柔らかくなります!
特にGolfBodyLabでは、
✔可動域を広げるストレッチ
✔ゴルフに必要な筋力だけを鍛えるトレーニング
を組み合わせて指導しています💪
💥 ゴルフ飛距離アップに効く!速筋トレーニング5選
では、ここからは実践編です。
ゴルフに効く速筋トレーニングって、具体的にどんなものがあるのでしょうか?
ここではプロ帯同トレーナーの視点から、ゴルファーのために最適化された5つの速筋トレーニングを紹介します!
✅ ゴルファーのための速筋トレーニング①:メディシンボール・ローテーションスロー
メディシンボール(2〜3kg程度)を使って、身体を回旋させながら壁に投げるトレーニング。
【ポイント】
上半身の回旋力=スイングパワーを高める
体幹と下半身を同時に鍛えられる
【やり方】
① 両手でメディシンボールを持ち、肩幅より広めのスタンス
② テイクバックのように捻って、壁に向かって一気に投げる
③ 左右10回ずつ、2セット
🧠 これ、プロもウォームアップで取り入れてます!
✅ 速筋トレーニング②:ジャンプスクワット
ジャンプ系の筋トレは、速筋を刺激する最適トレーニング。
【やり方】
① 足を肩幅に開いてスクワット姿勢をとる
② そこから一気にジャンプ!
③ 着地時は軽く膝を曲げて吸収
【注意点】
着地時にひざをロックしないように
無理のない高さでOK
👉 ゴルフでは地面反力が重要!
ジャンプスクワットは「地面を蹴る力」を鍛えるのに最高です。
✅ 速筋トレーニング③:スプリットジャンプ
片脚前・片脚後ろにした姿勢から交互にジャンプする種目です。
【効果】
下半身の瞬発力アップ
片脚バランスの強化
股関節・体幹を同時に使う
【やり方】
① 足を前後に開き、膝を軽く曲げた状態からスタート
② その場でジャンプし、空中で足を入れ替える
③ 左右で10回×2セット
✅ 速筋トレーニング④:パワークリーン(上級者向け)
ジムでのバーベル使用種目。正しいフォームが重要。
【特徴】
全身の連動性を養う
爆発的な引き上げ動作で速筋に強刺激
【補足】
この種目はフォームを間違えると腰などを痛めやすいため、必ずトレーナーの指導のもと行ってください。
✅ 速筋トレーニング⑤:プライオメトリックス系トレーニング
短時間で力を出すための「瞬発力強化」トレ。
例:
ボックスジャンプ
サイドホップ
ラテラルバウンス など
ジムに通えない方でも自宅で取り組みやすい種目も多いです◎
🧘♂️ ストレッチでしなやかな動きも同時にゲット!
「筋トレで硬くなるのが心配…」という方へ。
実は、ストレッチとセットで行えば柔軟性も一緒に育てられます!
ここでは、ゴルファーに特に効果的なストレッチを3つ紹介します。
✅ ストレッチ①:胸郭まわり(肩甲骨)のストレッチ
ゴルフスイングの可動域に直結するのが【胸郭の柔軟性】。
【やり方】
① 両手を胸の前で組み、肩の高さに上げる
② 息を吐きながら左右にゆっくりひねる
③ 無理なく、深呼吸しながら10往復
🧠 肩甲骨まわりが柔らかくなると、トップの捻転が深くなり飛距離に繋がります!
✅ ストレッチ②:股関節の可動域アップ
下半身からの力をスムーズに上半身へ伝えるには、股関節の柔らかさが超重要!
【やり方】
① 足を開いて前屈
② 次に、左右の足に重心をかけながら、左右交互にストレッチ
③ 1セット10往復×2
✅ ストレッチ③:体幹ねじりストレッチ
テイクバック~フォローまでの捻転動作に効果あり。
【やり方】
① 仰向けに寝て、片膝を立てる
② 立てた膝を反対側に倒す
③ 肩は床につけたままキープ(20秒)
④ 反対も同様に
📍 神戸・東灘区で“速筋を鍛える”ならGolfBodyLabへ!
さて、ここまで読んで「やってみたいけど、フォームが不安…」「正しくできているかわからない」という方も多いと思います。
そんな方は、ぜひ【GolfBodyLab】にお任せください💪
トレーナー歴10年、1万件以上の実績
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一人ひとりの身体やゴルフスキルに合わせた“完全オーダーメイド”
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👶 ゴルフ初心者にも安心!やさしく始める「筋トレ+ストレッチ」ルーティン
「筋トレってキツそう…」
「ストレッチって本当に効果あるの?」
そんな風に感じるゴルフ初心者の方へ、毎日15分でOKなシンプルなルーティンをご紹介します!
プロゴルファー帯同トレーナーの経験から、「これだけやっておけば間違いない」というメニューを厳選しました。
🌄 朝におすすめ:目覚めのストレッチ3選
ゴルフの調子がいい人ほど、朝の身体の動かし方にこだわっています!
✅ 背中&肩甲骨のストレッチ(30秒×2回)
両手を前に伸ばして猫のポーズ
息を吐きながら肩甲骨を広げるようにグーッと伸ばす
🔁 肩甲骨周りがゆるむことで、スイングの「入り」が変わります!
✅ 股関節回し(20秒×2セット)
仰向けで片足ずつ膝を大きく回す(左右)
股関節周りの血流がアップ!
✅ スパインツイスト(捻り運動・20秒×左右)
仰向けで片膝を立て、反対側へ倒す
朝一でも気持ちよく背骨を動かせます
🌆 夜におすすめ:やさしい筋トレ3選(速筋もゆるっと刺激)
✅ ワイドスクワット(10回×2セット)
脚を広めに開いてスクワット
お尻・太ももを意識してゆっくり上下
🧠 地面反力に必要な筋力を“初心者にも優しく”育てる定番メニュー!
✅ プランク(30秒×1セット)
体幹を鍛えてスイングの安定性UP
無理のない範囲でチャレンジ!
✅ チューブローテーション(左右10回×2セット)
ゴムチューブを固定して、上半身を回旋
スイングの再現性が高まり、飛距離安定に!
📢 実際のゴルファーの声(口コミ)紹介!
GolfBodyLabには、毎月たくさんのゴルファーが身体づくりに通っています。
その中から、一部のリアルな口コミをピックアップしました✨
🧑🦱 40代男性・ゴルフ歴3年
飛距離が伸びず悩んでいましたが、通って3ヶ月後にドライバーが20ヤード伸びました!
身体の使い方や筋肉の動き方を丁寧に説明してくれて、納得感のあるトレーニングができています。
👩 50代女性・ゴルフ歴10年
肩の痛みでスイングが怖かったのですが、ストレッチを続けたら肩がスムーズに回るように!
ゴルフ以外の日常動作も楽になって嬉しいです。
🧔♂️ 30代男性・競技ゴルファー
パワークリーンなどの本格的なトレーニングも丁寧に教えてくれるので安心して取り組めます。
コンペで「体が強くなったね」と言われました!
👉 もっと口コミを読みたい方はコチラ!
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❓ よくある質問(Q&A)
Q1. 筋トレするとスイングが固くなりませんか?
A:正しく行えばそんなことはありません!
むしろ、可動域を保つためのストレッチとセットで行うことで、柔らかくて力強いスイングが可能になります。
Q2. 何歳からでも効果は出ますか?
A:もちろんです!
GolfBodyLabでは、30代〜70代のゴルファーまで幅広く対応しています。
年齢に合わせたトレーニングをご提案しますので、安心してください。
Q3. ジムが初めてで不安です…。
A:ご安心ください!
当施設は完全予約制・マンツーマン指導のため、他のお客様の目を気にせず、自分のペースでトレーニングできます👍
🏌️♂️ ゴルフは“ハイパワースポーツ”です!
ここで改めて知ってほしいのが、ゴルフは意外にもハイパワースポーツだということ。
「優雅」「静かな競技」というイメージとは裏腹に、
▶スイング1発にかかる力は、実は100m走のスタートダッシュに匹敵すると言われています!
つまり、必要なのは…
🔹“瞬時に爆発的なパワー”を出す速筋
🔹“しなやかに動かすための柔軟性”
🔹“疲れない身体を作る遅筋の維持”
これらすべてをバランスよく育てることが、
⛳ 飛距離アップやスコア改善に直結するんです!
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神戸・東灘区エリアで本気で飛距離を伸ばしたいあなたへ。
GolfBodyLabなら、トレーニング初心者の方も安心してスタートできます✨
🏆こんな方におすすめ!
✅ もっと飛距離を伸ばしたい
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📝 まとめ:ゴルフのための筋肉を正しく理解し、正しく鍛えよう!
ここまでの記事で、以下のようなことがクリアになったと思います。
✅ 速筋・遅筋の違いがわかった!
速筋(白筋):瞬発力を生む筋肉。飛距離アップには必須!
遅筋(赤筋):持久力を支える筋肉。安定性と疲れにくさを担う!
👉 両方とも「ゴルフのパフォーマンス向上」に欠かせない存在です。
✅ ゴルフはハイパワースポーツだった!
瞬時に最大の力を出すスイングは、まさに陸上競技並の爆発力が必要。
そのためには、筋トレだけでなく「可動域を保つストレッチ」も必須。
✅ 鍛えるべき筋肉と方法がわかった!
股関節、体幹、肩甲骨まわりを中心に整え、
速筋系の刺激を意識しつつ、遅筋を支えるインナーマッスルも育てる
そのためには…
💪 GolfBodyLabでできること
神戸・東灘区で「ゴルフのための身体づくり」に特化したトレーニング&ストレッチを提供しているのが、私たち**GolfBodyLab(ゴルフボディラボ)**です。
🎯当店の特徴
① 完全予約制・マンツーマン指導で、初心者も安心
② プロゴルファーの帯同実績があるトレーナーが対応
③ 飛距離アップ、ケガ予防、可動域改善に対応したメニュー
④ ストレッチとトレーニングを組み合わせたハイブリッド指導
⑤ 初回体験メニューあり!丁寧なカウンセリング付き
🎯 あなたの“ゴルフの未来”は身体が決める!
飛距離が出ない、痛みがある、スイングが安定しない…。
そうした悩みの多くは、身体の使い方や筋肉の働き方が原因です。
GolfBodyLabでは、
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すべてを丁寧に見極めたうえで、あなただけのアプローチを提案します。
もう、YouTubeや雑誌の自己流トレーニングに悩まされる必要はありません。
✅筋トレ初心者もOK
✅年齢・性別・ゴルフ歴不問
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👨⚕️執筆者プロフィール
市川雅樹(いちかわまさき)
GolfBodyLabのオーナートレーナー
プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー
前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。
ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。
トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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