太ってても飛ばせる!ゴルファーに必要な筋肉と“脂肪を武器にする”身体づくり
ゴルフに脂肪は必要?飛ぶ人に共通する“意外なカラダの秘密”とは?【神戸・東灘区】
✅ プロゴルファーってちょっと太って見える…それってなんで?
こんにちは!GolfBodyLabのトレーナー市川です😊
神戸・東灘区を拠点に、ゴルフ専門のストレッチ&トレーニングを提供しています!
突然ですが、テレビでプロの試合を観ていて「ん?この人ちょっとお腹出てない?」って思ったこと、ありませんか?
特に男子プロゴルファーって、野球選手やサッカー選手と比べて、見た目に“アスリート感”がない人も多いですよね。
でも、そんなゴルファーがバシッと300y以上飛ばしていたりするから驚きです💦
「脂肪って、もしかしてゴルフに必要なの?」
「体重がある方が飛ぶの?」
「筋トレしたら痩せる?飛距離落ちる?」
こんな疑問、実はお客様からもよく聞かれます。
この記事では、そういった【ゴルフと脂肪の関係】について、プロのトレーナー目線で分かりやすく解説していきます!
読んだあとにはきっと、
✅「脂肪は悪者じゃないんだな」
✅「飛ばすための“バランス”が大事なんだな」
✅「体重だけじゃなく“使い方”も重要なんだな」
ということがわかってもらえるはずです!
それでは、さっそく本題に入りましょう⛳
🔹ゴルフの飛距離と体重の“意外な”関係
「重たい人の方が飛ぶ」っていうイメージ、なんとなくありますよね?
実際、トップアマやシニアゴルファーでも体格の大きい人=飛ばし屋という傾向は多く見られます。
でもこれ、じつは単純に**「重いから飛ぶ」ではなく、「重さをどう使ってるか」が大事**なんです!
◉ 作用反作用の法則とは?
ここでちょっと物理の話をしますね☝️
ゴルフスイングでは、**地面を踏む力(作用)に対して、地面から返ってくる力(反作用)**を上手く使うと、強いパワーが生まれます。
この「地面反力」がしっかり使えている人ほど、ヘッドスピードが出て飛距離が伸びるというわけです。
➡️ つまり、体重があれば地面を“強く踏める”ので、その分反作用の力も強く返ってくる。
これが「太っている人が飛ぶ理由のひとつ」なんですね!
🔹脂肪と筋肉、飛距離に効くのはどっち?
ここが本題です!
✅「筋肉つければ飛距離アップ?」
✅「脂肪があると安定してスイングできる?」
✅「脂肪を落とすと逆に飛ばなくなるってホント?」
こんな疑問、めちゃくちゃ多いんです!
◉ 結論:バランスがすべて!
脂肪も筋肉も、どちらも必要です。
ただし、それぞれの役割が違います。
「筋肉は重くていい、脂肪は軽くていい」ではなく、
🔁【脂肪と筋肉のバランス】
これが飛距離アップの鍵になるんです!
✅ なぜプロゴルファーは“ぽっちゃり”に見えるのか?
ここ、気になりますよね👀
実際、フィル・ミケルソン選手やジョン・デーリー選手など、見た目が“ふくよか”でも飛距離バケモノ級の選手はたくさんいます。
その理由は以下のとおり:
① 筋肉の上に脂肪があるだけで、体幹や下半身の筋力は超一流
② フィジカルトレーニングで地面反力を最大限に活用している
③ スイング効率が高く、余計な力を使っていない
つまり、見た目ではなく中身(=骨格筋量や神経伝達)がものを言う世界です💪
💡 ちなみに当店に来られるお客様でも、
「ぽっちゃりしてるのに300y飛ばす人」もいれば、
「見た目引き締まってるのに230yしか飛ばない人」もいます。
こういったケースでは、筋肉の付き方や身体の使い方に大きな差があります。
🔹飛ぶ人の身体の使い方は、ここが違う!
「飛ばしたいからとにかく筋トレ!」という方、多いですよね。
でも実は、“ただ鍛えるだけ”では飛距離は伸びません。
飛ぶ人に共通するのは、「正しく身体を使えている」こと。
つまり、筋肉の量よりも、質と使い方が重要なんです!
◉ 地面反力を活かすトレーニングとは?
さきほど登場した「地面反力」を活かすには、以下の3つがカギになります。
1.足裏感覚(足底の使い方)
2.股関節の柔軟性と安定性
3.体幹の回旋力
この3つが揃って初めて、「下半身主導のしなやかなスイング」が完成します!
たとえば、当店ではこんなトレーニングやストレッチを指導しています👇
✅ GolfBodyLabで指導している“飛距離アップ”トレーニングメニュー
🔸 ① 片足スクワット(バランストレーニング)
→ 下半身の筋力と、体幹の安定性を同時に鍛える
🔸 ② ゴルフ用体幹ツイスト
→ 腹斜筋と多裂筋を刺激して、回旋パワーを強化
🔸 ③ ハムストリングス&腸腰筋の動的ストレッチ
→ 下半身の可動域UPと、スイング中の骨盤の動き改善
🔸 ④ 肩甲骨はがし&胸椎モビリティ
→ 上半身の可動性を高め、ねじれ戻しのスピードを上げる
🔸 ⑤ デッドバグ(インナーマッスル活性トレーニング)
→ 腹横筋&腸腰筋を同時に使って、スイング時の「軸ブレ」予防
これらはすべて「ゴルフスイングで使う筋肉」を効率的に目覚めさせる内容です😊
🔹「筋肉を増やして脂肪を落とす」具体的なやり方
「じゃあどうすれば、脂肪は落として筋肉をつけられるの?」
という疑問にお答えします!
◉ ① ゴルファーに最適な筋トレの頻度と内容
筋トレは週に2~3回が理想です。
ターゲットは以下の部位を中心に👇
体幹(腹斜筋、腹横筋、多裂筋)
下半身(大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、腸腰筋)
肩甲骨まわり(僧帽筋下部、前鋸筋)
高重量を持ち上げる必要はありません。
正しいフォームと呼吸で、ゴルフに必要な筋肉だけを効率的に鍛えるのがポイント!
◉ ② 脂肪を落とすには、○○が大事!
脂肪燃焼のためには「食事と運動のバランス」が不可欠です。
とくに意識してほしいのは👇
✅ 糖質を減らしすぎない(エネルギー不足で筋肉も落ちる)
✅ タンパク質は「体重×1.2g以上」を目安に摂取する
✅ 夕食を遅く摂らない(脂肪合成が高まりやすい)
それに加えて、**“空腹状態でのストレッチ”や“朝の軽い有酸素”**は脂肪燃焼に効果的です🔥
✅【成功事例】「体重変わらず、飛距離+25y」達成した60代男性
ここで、GolfBodyLabに通われている実際のお客様の例をご紹介します!
◉ ケース紹介:神戸市在住 60代男性 A様
週2回のゴルフ
体型:ぽっちゃり体型(BMI26)
お悩み:「スライス気味&飛距離が年々落ちてる」
◉ トレーニング・施術内容
初回:股関節と体幹の可動性チェック → 極端に硬い!
1~4回目:肩甲骨&骨盤まわりのストレッチ強化
5~10回目:ハム・腸腰筋・臀筋を中心にトレーニング追加
同時進行で:タンパク質強化+夜の糖質量を半分に調整
◉ 結果(2ヶ月後)
見た目の体重はキープ(変化なし)
腰・股関節の可動域アップ
スイングスピード上昇
ドライバー平均飛距離:197y → 222y(+25y)!
「体重は減ってないのに、なんで飛距離伸びたの?!」とご本人もビックリでした😊
まさに、「脂肪の量ではなく、筋肉の使い方と質」が結果を生んだ例です!
🔹脂肪は“活かす”時代?インナーマッスルとの関係とは
「脂肪がついていると飛ばない」と思っていませんか?
でも実際は、脂肪があっても飛ばすことは可能です。
ただしそれには、「条件」があります!
◉ 体幹が使える=脂肪が“ブレにくい”
体幹(特に腹横筋や多裂筋)がしっかり働いていると、
外から見た“脂肪の揺れ”がスイング中に悪さをしません。
つまり、内側のコルセット(インナーマッスル)を強化することで、脂肪が邪魔にならない身体をつくれるんです。
しかも、体幹が安定していると…
✅ スイングの「切り返し」がスムーズに
✅ 腰や肩への負担が激減
✅ 飛距離ロスが減る!
「お腹が出てるから…」とあきらめる前に、
“インナー筋肉の再教育”をすればまだ伸びしろはあります✨
🔻太っているのに飛ばない人の共通点とは?
では逆に、「体格はあるのに飛ばない」方に多いNGパターンを紹介します。
◉ ① 骨盤が前傾・後傾しすぎてる
▶骨盤が反りすぎ(前傾)てる人
→ 腸腰筋がガチガチで、下半身がうまく使えない
▶骨盤が後傾してる人
→ 体幹が抜けていて、上半身だけで振ってしまう
🟡改善ポイント:骨盤のニュートラルポジションを習得する!
◉ ② 下半身を全然使えてない
いくら体が大きくても、地面を踏めていなければ力は逃げます。
足裏・足首・股関節の柔軟性チェックはマスト!
🟡改善ポイント:内転筋と臀筋を目覚めさせるエクササイズを実施
◉ ③ スイングの可動域が狭い(特に肩甲骨と胸椎)
身体が大きい=可動域が狭いパターンも多いです。
肩甲骨や胸椎が硬いと「捻転差」が生まれず、力が乗りません。
🟡改善ポイント:肩甲骨はがし+胸椎モビリティ+腹斜筋トレをセットで
💬Q&Aコーナー|飛距離アップと脂肪に関するよくある質問
みなさんからよくいただく質問をまとめてみました!😊
Q1. 脂肪は落としたほうがいいですか?
✅ Yesです。ただし「筋肉を落とさずに脂肪だけ落とす」ことが条件!
急激な食事制限はNG。ストレッチ・軽い有酸素・高タンパク食がベスト。
Q2. お腹が出ていると、飛距離に不利ですか?
▶ 体幹が使えていれば、問題なし!
むしろ、**“脂肪の下にあるインナー筋をどう使うか”**がカギ。
Q3. 年齢的に筋肉がつかない気がするのですが…
▶筋肉は何歳でも成長します!
60代以上でも、週2回の筋トレで「筋力アップ+柔軟性UP」した方は多数✨
無理なく、自分のペースで始めましょう。
Q4. ストレッチだけでも飛距離って伸びますか?
▶実は、ストレッチだけで10~15y伸びる人も多いんです!
特に【肩甲骨・胸椎・股関節】の柔軟性アップは即効性あり。
Q5. 太っているのに飛ぶ人と飛ばない人の違いは?
▶一言でいうと、「使ってる筋肉が違う」!
✔ 飛ぶ人 → お尻・腹斜筋・背中が自然に使えてる
✔ 飛ばない人 → 手打ち、体幹が抜けてる
📝まとめ|筋肉×脂肪×使い方=飛距離!
✅ ゴルフに必要なのは、見た目の筋肉ではなく「使える筋肉」!
✅ 体格は武器になるが、「体幹・骨盤・股関節」が使えてこそ意味がある
✅ 脂肪があっても、インナーマッスルと連動すれば飛距離は伸びる!
✨今から始める“飛ばし改革”!
最後に、今日からできるワンポイントアドバイス👇
📌 1日5分でOK!お腹を凹ませる「ドローイン」
📌 肩甲骨を回すだけ!朝の5回「スキャプラサークル」
📌 就寝前の「股関節ゆらしストレッチ」
これだけでも、1ヶ月後の飛距離に差が出ます!
🙋♂️ご相談はお気軽に!【GolfBodyLab】でお待ちしてます!
「最近、飛ばなくなったな…」
「体型のせいでスイングが安定しない…」
そんなお悩みを持つ方、ぜひ一度神戸・東灘区のGolfBodyLabにお越しください!
マンツーマンで、あなたの“身体の使い方”を変えるサポートをいたします😊
市川雅樹(いちかわまさき)
GolfBodyLabのオーナートレーナー
プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー
前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。
ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。
トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。
Golf Body Lab
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F
電話番号:078-891-7072
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