太ってても飛ばせる!ゴルファーに必要な筋肉と“脂肪を武器にする”身体づくり

query_builder 2025/05/16
飛距離
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ゴルフに脂肪は必要?飛ぶ人に共通する“意外なカラダの秘密”とは?【神戸・東灘区】




✅ プロゴルファーってちょっと太って見える…それってなんで?

こんにちは!GolfBodyLabのトレーナー市川です😊
神戸・東灘区を拠点に、ゴルフ専門のストレッチ&トレーニングを提供しています!

突然ですが、テレビでプロの試合を観ていて「ん?この人ちょっとお腹出てない?」って思ったこと、ありませんか?
特に男子プロゴルファーって、野球選手やサッカー選手と比べて、見た目に“アスリート感”がない人も多いですよね。

でも、そんなゴルファーがバシッと300y以上飛ばしていたりするから驚きです💦

「脂肪って、もしかしてゴルフに必要なの?」
「体重がある方が飛ぶの?」
「筋トレしたら痩せる?飛距離落ちる?」

こんな疑問、実はお客様からもよく聞かれます。

この記事では、そういった【ゴルフと脂肪の関係】について、プロのトレーナー目線で分かりやすく解説していきます!
読んだあとにはきっと、

✅「脂肪は悪者じゃないんだな」
✅「飛ばすための“バランス”が大事なんだな」
✅「体重だけじゃなく“使い方”も重要なんだな」

ということがわかってもらえるはずです!
それでは、さっそく本題に入りましょう⛳




🔹ゴルフの飛距離と体重の“意外な”関係

「重たい人の方が飛ぶ」っていうイメージ、なんとなくありますよね?
実際、トップアマやシニアゴルファーでも体格の大きい人=飛ばし屋という傾向は多く見られます。

でもこれ、じつは単純に**「重いから飛ぶ」ではなく、「重さをどう使ってるか」が大事**なんです!

◉ 作用反作用の法則とは?

ここでちょっと物理の話をしますね☝️
ゴルフスイングでは、**地面を踏む力(作用)に対して、地面から返ってくる力(反作用)**を上手く使うと、強いパワーが生まれます。

この「地面反力」がしっかり使えている人ほど、ヘッドスピードが出て飛距離が伸びるというわけです。

➡️ つまり、体重があれば地面を“強く踏める”ので、その分反作用の力も強く返ってくる
これが「太っている人が飛ぶ理由のひとつ」なんですね!




🔹脂肪と筋肉、飛距離に効くのはどっち?

ここが本題です!

✅「筋肉つければ飛距離アップ?」
✅「脂肪があると安定してスイングできる?」
✅「脂肪を落とすと逆に飛ばなくなるってホント?」

こんな疑問、めちゃくちゃ多いんです!

◉ 結論:バランスがすべて!

脂肪も筋肉も、どちらも必要です。
ただし、それぞれの役割が違います。

要素

飛距離への影響

ポイント

筋肉

◎パワーの源、特に骨格筋量が重要

体幹、下半身の筋力がカギ

脂肪

△クッション性・安定感を高める

つけすぎはNG、インナーマッスルとのバランスが大切

「筋肉は重くていい、脂肪は軽くていい」ではなく、
🔁【脂肪と筋肉のバランス】
これが飛距離アップの鍵になるんです!




✅ なぜプロゴルファーは“ぽっちゃり”に見えるのか?

ここ、気になりますよね👀

実際、フィル・ミケルソン選手やジョン・デーリー選手など、見た目が“ふくよか”でも飛距離バケモノ級の選手はたくさんいます。

その理由は以下のとおり:

筋肉の上に脂肪があるだけで、体幹や下半身の筋力は超一流
② フィジカルトレーニングで地面反力を最大限に活用している
③ スイング効率が高く、余計な力を使っていない

つまり、見た目ではなく中身(=骨格筋量や神経伝達)がものを言う世界です💪

💡 ちなみに当店に来られるお客様でも、
「ぽっちゃりしてるのに300y飛ばす人」もいれば、
「見た目引き締まってるのに230yしか飛ばない人」もいます。

こういったケースでは、筋肉の付き方や身体の使い方に大きな差があります。




🔹飛ぶ人の身体の使い方は、ここが違う!

「飛ばしたいからとにかく筋トレ!」という方、多いですよね。
でも実は、“ただ鍛えるだけ”では飛距離は伸びません。

飛ぶ人に共通するのは、「正しく身体を使えている」こと。
つまり、筋肉の量よりも、質と使い方が重要なんです!

◉ 地面反力を活かすトレーニングとは?

さきほど登場した「地面反力」を活かすには、以下の3つがカギになります。

1.足裏感覚(足底の使い方)

2.股関節の柔軟性と安定性

3.体幹の回旋力

この3つが揃って初めて、「下半身主導のしなやかなスイング」が完成します!

たとえば、当店ではこんなトレーニングやストレッチを指導しています👇




✅ GolfBodyLabで指導している“飛距離アップ”トレーニングメニュー

🔸 ① 片足スクワット(バランストレーニング)
→ 下半身の筋力と、体幹の安定性を同時に鍛える

🔸 ② ゴルフ用体幹ツイスト
→ 腹斜筋と多裂筋を刺激して、回旋パワーを強化

🔸 ③ ハムストリングス&腸腰筋の動的ストレッチ
→ 下半身の可動域UPと、スイング中の骨盤の動き改善

🔸 ④ 肩甲骨はがし&胸椎モビリティ
→ 上半身の可動性を高め、ねじれ戻しのスピードを上げる

🔸 ⑤ デッドバグ(インナーマッスル活性トレーニング)
→ 腹横筋&腸腰筋を同時に使って、スイング時の「軸ブレ」予防

これらはすべて「ゴルフスイングで使う筋肉」を効率的に目覚めさせる内容です😊




🔹「筋肉を増やして脂肪を落とす」具体的なやり方

「じゃあどうすれば、脂肪は落として筋肉をつけられるの?」
という疑問にお答えします!

◉ ① ゴルファーに最適な筋トレの頻度と内容

筋トレは週に2~3回が理想です。
ターゲットは以下の部位を中心に👇

  • 体幹(腹斜筋、腹横筋、多裂筋)

  • 下半身(大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、腸腰筋)

  • 肩甲骨まわり(僧帽筋下部、前鋸筋)

高重量を持ち上げる必要はありません。
正しいフォームと呼吸で、ゴルフに必要な筋肉だけを効率的に鍛えるのがポイント!

◉ ② 脂肪を落とすには、○○が大事!

脂肪燃焼のためには「食事と運動のバランス」が不可欠です。

とくに意識してほしいのは👇

糖質を減らしすぎない(エネルギー不足で筋肉も落ちる)
タンパク質は「体重×1.2g以上」を目安に摂取する
夕食を遅く摂らない(脂肪合成が高まりやすい)

それに加えて、**“空腹状態でのストレッチ”や“朝の軽い有酸素”**は脂肪燃焼に効果的です🔥




✅【成功事例】「体重変わらず、飛距離+25y」達成した60代男性

ここで、GolfBodyLabに通われている実際のお客様の例をご紹介します!

◉ ケース紹介:神戸市在住 60代男性 A様

  • 週2回のゴルフ

  • 体型:ぽっちゃり体型(BMI26)

  • お悩み:「スライス気味&飛距離が年々落ちてる」

◉ トレーニング・施術内容

  • 初回:股関節と体幹の可動性チェック → 極端に硬い!

  • 1~4回目:肩甲骨&骨盤まわりのストレッチ強化

  • 5~10回目:ハム・腸腰筋・臀筋を中心にトレーニング追加

  • 同時進行で:タンパク質強化+夜の糖質量を半分に調整

◉ 結果(2ヶ月後)

  • 見た目の体重はキープ(変化なし)

  • 腰・股関節の可動域アップ

  • スイングスピード上昇

  • ドライバー平均飛距離:197y → 222y(+25y)!

「体重は減ってないのに、なんで飛距離伸びたの?!」とご本人もビックリでした😊
まさに、「脂肪の量ではなく、筋肉の使い方と質」が結果を生んだ例です!




🔹脂肪は“活かす”時代?インナーマッスルとの関係とは

「脂肪がついていると飛ばない」と思っていませんか?
でも実際は、脂肪があっても飛ばすことは可能です。

ただしそれには、「条件」があります!

◉ 体幹が使える=脂肪が“ブレにくい”

体幹(特に腹横筋や多裂筋)がしっかり働いていると、
外から見た“脂肪の揺れ”がスイング中に悪さをしません。

つまり、内側のコルセット(インナーマッスル)を強化することで、脂肪が邪魔にならない身体をつくれるんです。

しかも、体幹が安定していると…

✅ スイングの「切り返し」がスムーズに
✅ 腰や肩への負担が激減
✅ 飛距離ロスが減る!

「お腹が出てるから…」とあきらめる前に、
“インナー筋肉の再教育”をすればまだ伸びしろはあります✨




🔻太っているのに飛ばない人の共通点とは?

では逆に、「体格はあるのに飛ばない」方に多いNGパターンを紹介します。

◉ ① 骨盤が前傾・後傾しすぎてる

▶骨盤が反りすぎ(前傾)てる人
→ 腸腰筋がガチガチで、下半身がうまく使えない

▶骨盤が後傾してる人
→ 体幹が抜けていて、上半身だけで振ってしまう

🟡改善ポイント:骨盤のニュートラルポジションを習得する

◉ ② 下半身を全然使えてない

いくら体が大きくても、地面を踏めていなければ力は逃げます。
足裏・足首・股関節の柔軟性チェックはマスト!

🟡改善ポイント:内転筋と臀筋を目覚めさせるエクササイズを実施

◉ ③ スイングの可動域が狭い(特に肩甲骨と胸椎)

身体が大きい=可動域が狭いパターンも多いです。
肩甲骨や胸椎が硬いと「捻転差」が生まれず、力が乗りません。

🟡改善ポイント:肩甲骨はがし+胸椎モビリティ+腹斜筋トレをセットで






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💬Q&Aコーナー|飛距離アップと脂肪に関するよくある質問

みなさんからよくいただく質問をまとめてみました!😊




Q1. 脂肪は落としたほうがいいですか?

Yesです。ただし「筋肉を落とさずに脂肪だけ落とす」ことが条件!
急激な食事制限はNG。ストレッチ・軽い有酸素・高タンパク食がベスト。




Q2. お腹が出ていると、飛距離に不利ですか?

体幹が使えていれば、問題なし!
むしろ、**“脂肪の下にあるインナー筋をどう使うか”**がカギ。




Q3. 年齢的に筋肉がつかない気がするのですが…

▶筋肉は何歳でも成長します!
60代以上でも、週2回の筋トレで「筋力アップ+柔軟性UP」した方は多数✨
無理なく、自分のペースで始めましょう。




Q4. ストレッチだけでも飛距離って伸びますか?

▶実は、ストレッチだけで10~15y伸びる人も多いんです!
特に【肩甲骨・胸椎・股関節】の柔軟性アップは即効性あり。




Q5. 太っているのに飛ぶ人と飛ばない人の違いは?

▶一言でいうと、「使ってる筋肉が違う」!
✔ 飛ぶ人 → お尻・腹斜筋・背中が自然に使えてる
✔ 飛ばない人 → 手打ち、体幹が抜けてる




📝まとめ|筋肉×脂肪×使い方=飛距離!

✅ ゴルフに必要なのは、見た目の筋肉ではなく「使える筋肉」
✅ 体格は武器になるが、「体幹・骨盤・股関節」が使えてこそ意味がある
✅ 脂肪があっても、インナーマッスルと連動すれば飛距離は伸びる




✨今から始める“飛ばし改革”!

最後に、今日からできるワンポイントアドバイス👇

📌 1日5分でOK!お腹を凹ませる「ドローイン」
📌 肩甲骨を回すだけ!朝の5回「スキャプラサークル」
📌 就寝前の「股関節ゆらしストレッチ」

これだけでも、1ヶ月後の飛距離に差が出ます!




🙋‍♂️ご相談はお気軽に!【GolfBodyLab】でお待ちしてます!

「最近、飛ばなくなったな…」
「体型のせいでスイングが安定しない…」

そんなお悩みを持つ方、ぜひ一度神戸・東灘区のGolfBodyLabにお越しください!
マンツーマンで、あなたの“身体の使い方”を変えるサポートをいたします😊




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市川雅樹(いちかわまさき) 

GolfBodyLabのオーナートレーナー 

プロゴルファーの帯同キャディ兼トレーナー  

前職はドクターストレッチに勤め、入社後、新人ながら全国で3位の成績を収め東京の店舗へ異動。全国1000人以上のトレーナーの中でお客様評価No.1を獲得。その後、海外研修にも参加した後、3店舗の店長を6年間務める。 トレーナー歴10年で延べ10000件以上の施術。   

ゴルフを始め、最初は250yにも満たなかった飛距離が、トレーナーとして培った知識をもとにトレーニングとスイング改造を行い1年後には300yを超え、3年でスコアも130から79へと大幅アップ。   

トレーナーとしてあらゆるお客様の身体をメンテナンスしてきたことやトレーニングの成功例から、もっとゴルファーの身体を支える仕事がしたいと思い、Golf Body Labを開業。




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Golf Body Lab

住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-13 シェラトンスクエア2F

電話番号:078-891-7072

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